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こんにちは、こなパパです。
生後9か月になった息子は、今では這いずりで部屋の中をかなり動き回るようになりました。
そんな息子が、まだ自分から前へ進めなかった頃から使っているおもちゃがあります。
SKIP HOP(スキップホップ)の「いっしょにハイハイビー」です。
使い始めた頃は、目の前に置いてもハチの顔を触るくらい。
ところが床の上で動かしてみると、少しずつ反応が変わってきました。
動くおもちゃを見る。
手を伸ばす。
身体をよじって近づこうとする。
そして現在は、這いずりで動くハイハイビーを追いかけています。
もちろん、
「このおもちゃを使ったから這いずりができるようになった」
とは言えません。
息子自身の成長のタイミングもあったと思います。
それでも我が家では、「あれを触りたい」と自分から前へ進もうとするきっかけの一つになったように感じています。
この記事では、這いずり前から9か月まで数か月使って分かった、遊び方の変化や良かったところ、購入前に知っておきたい注意点をまとめます。
先に結論|我が家では買って良かったおもちゃ
数か月使った現在も、我が家では買って良かった育児グッズの一つです。
特に良かったのが、赤ちゃん自身が興味を持って追いかけられること。
親が「前へ進んで」と促さなくても、
おもちゃが動く
↓
気になる
↓
触りたい
↓
自分から近づこうとする
という遊びになりました。
また、這いずりができない頃は触って遊び、9か月の現在は這いずりで追いかけています。
成長に合わせて遊び方が変わったため、思っていたより長く楽しめています。
ただし、性能を活かして遊ぶには、平らである程度広いスペースがあった方がいいです。
すべての赤ちゃんに同じ反応があるとは限らないので、家の環境や赤ちゃんの興味も含めて検討したいおもちゃだと思います。
最初はハチの顔を触るだけだった
購入したばかりの頃は、息子はまだ自分から部屋の中を移動する時期ではありませんでした。
目の前に置くと興味は持ってくれるものの、最初はハチの顔や周りを手で触るくらい。
正直、
「これで本当に追いかけて遊ぶようになるのかな?」
と思っていました。
でも今振り返ると、動かさなくても遊べたのは良かったところです。
「這いずりができるようになってから使うおもちゃ」ではなく、その時点でできる遊び方がありました。
動かしてみると反応が変わった
変化が出てきたのは、床の上で実際に走らせてからです。
目の前にあったおもちゃが動いて離れていく。
すると息子はじっと見ながら手を伸ばすようになりました。
最初は思うように前へ進めません。
それでも、
身体を伸ばす。
手を前へ出す。
身体をよじって近づこうとする。
そんな動きを繰り返していました。
何度か遊んでいるうちに少しずつ自分から前へ進むことが増え、現在は這いずりでハイハイビーを追いかけています。
息子にとっては「這いずりの練習」ではなく、ただ遊んでいただけだと思います。
でも、その中で自然と身体を前へ動かそうとしていました。
我が家では、この「自分から触りに行きたい」と思えることが息子に合っていたように感じています。
7か月から9か月|遊び方はこう変わった
数か月使ってみて面白かったのが、息子の成長と一緒に遊び方も変わったことです。
| 時期 | 遊び方 |
|---|---|
| 使い始め | ハチの顔や周りを触って遊ぶ |
| 少し経ってから | 動くおもちゃを見て手を伸ばす |
| 這いずり前 | 身体を伸ばしたり、よじったりして近づこうとする |
| 9か月現在 | 這いずりで動くおもちゃを追いかける |
現在もハイハイはまだしていません。
ただ、身体の動きを見ていると、もうじきハイハイを始めそうな様子もあります。
これからハイハイするようになったとき、追いかけ方がどう変わるのかも楽しみです。
なお、赤ちゃんの発達にはそれぞれのペースがあります。
このおもちゃを使えば這いずりやハイハイができるようになる、という意味ではありません。
息子もちょうど動き始める時期と重なっていた可能性があります。
あくまで我が家では、前へ進もうとするきっかけの一つになったように感じたという体験です。
数か月使って分かった5つの良かったところ
1.自分から追いかけて遊べる
やはり一番良かったのはここです。
親がおもちゃを少し離れた場所へ置くだけより、実際に動く方が息子は興味を持っていました。
最初は見るだけだったのが、手を伸ばすようになり、今では這いずりで追いかけています。
成長によって反応が変わっていくのを見るのも面白いです。
2.這いずり前から遊べた
最初は追いかけることができませんでした。
それでも、ハチの顔や周りを触って遊んでいました。
そのため我が家の場合、
「まだ這いずりできないから早すぎた」
とは感じませんでした。
触って遊ぶところから始まり、成長とともに追いかける遊びへ変わっています。
3.ぐるぐる回る動きと直進する動きがある
ハイハイビーは、ぐるぐる回るような動きだけではなく、直進する動きもあります。
息子から離れる方向へ動くと、そのまま追いかけようとする場面もあります。
単純に同じ場所で動き続けるだけではないところも、遊びやすいと感じました。
4.音がそこまで気にならない
動くおもちゃなので音はします。
ただ、我が家では「うるさくて使いたくない」と感じるほどではありません。
日中に遊ばせる分には、今のところ音が大きな不満になったことはありません。
5.数か月使っても不具合なし
赤ちゃんのおもちゃなので、丁寧に扱ってくれるわけではありません。
触ったり掴んだりしながら数か月遊んでいますが、今のところ壊れたり、不具合が出たりしたことはありません。
電池とお手入れは?
数か月使ってもまだ電池切れなし
数か月使用していますが、我が家ではまだ電池が切れていません。
使用頻度によって変わるとは思いますが、今のところ頻繁に電池を交換する必要はありませんでした。
お手入れは拭くだけ
お手入れも、それほど負担には感じていません。
我が家では気になったときに軽く拭く程度です。
赤ちゃんが直接触るものなので清潔にはしておきたいですが、手入れが面倒で使わなくなるようなことはありませんでした。
注意点|平らで広めのスペースがあった方がいい
大きな不満はありませんが、購入前に確認してほしいのが遊ばせる場所です。
ハイハイビーは、ぐるぐる回るだけではなく直進もします。
そのため狭い場所では、すぐ家具や壁にぶつかってしまいます。
せっかく動いても、赤ちゃんが追いかける前に止まってしまうこともあります。
また、段差がある場所などでは思うように動かない場合があります。
我が家でも、ある程度スペースを確保して遊ばせています。
このおもちゃの動きを活かすなら、
「平らな床+ある程度動ける広さ」
がある方が使いやすいです。
購入する前に、家の中のどこで走らせるかを考えておくといいと思います。
こんな赤ちゃんには試しやすいかも
息子が遊んできた様子を見ると、
- うつ伏せで遊ぶ時間が増えてきた
- おもちゃへ手を伸ばすようになった
- 動くものを目で追う
- 前へ進みたそうな動きをする
といった時期なら、遊びの一つとして取り入れやすいように感じます。
特に息子の場合は、
「目の前のおもちゃを触る」から「動くおもちゃを追いかける」へ変わっていく時期
との相性が良かったです。
ただし、興味を持つものは赤ちゃんによって違います。
息子には合いましたが、すべての赤ちゃんが同じように追いかけるとは限りません。
SKIP HOP「いっしょにハイハイビー」をチェック
我が家で数か月使っているのはこちらです。
SKIP HOP(スキップホップ)いっしょにハイハイビー
購入する場合は、現在の価格や商品仕様などを確認してから選ぶことをおすすめします。
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まとめ|「触るだけ」から「自分で追いかける」へ
使い始めた頃の息子は、ハチの顔を触って遊んでいるだけでした。
それが少しずつ、
見る。
手を伸ばす。
身体を前へ動かそうとする。
と変わり、9か月になった現在は、這いずりでハイハイビーを追いかけています。
まだハイハイはしていませんし、このおもちゃのおかげで這いずりができるようになったとは言えません。
それでも我が家では、
「前へ行きたい」
「あれを触りたい」
と思うきっかけの一つになったように感じています。
数か月使っても不具合はなく、電池もまだ切れていません。
お手入れも拭く程度なので、使い続ける負担もそれほど感じませんでした。
一方で、動きをしっかり活かすなら、平らで広めのスペースはあった方がいいです。
最初は触るだけだったおもちゃを、今では自分から這いずりで追いかけている。
息子の成長と一緒に遊び方まで変わっていったこと。
それが、数か月使った今でも「買って良かった」と思える一番の理由です。
これからハイハイを始めたときに、また遊び方がどう変わるのか楽しみにしています。
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