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こんにちは、こなパパです。
生後5か月の頃、息子の室内遊び用に「ベビーアインシュタインのウォーターマット」を購入しました。
購入したばかりの頃は、うつ伏せになって中の飾りを眺めたり、手で押したりと興味津々。
それから数か月経った現在も、わが家ではウォーターマットを使っています。
ただ、長く使ってみると購入直後には分からなかったことも見えてきました。
特に感じるのが、
「買ってよかったけれど、一年中大活躍するおもちゃではなかった」
ということ。
わが家の場合、特に活躍したのは夏場でした。
また、水を定期的に交換したり、その際にお酢を入れたりする必要があるので、手入れは正直少し面倒です。
この記事では、生後5か月から数か月使って分かった、
- 息子が実際にどんな反応をしたのか
- 数か月経って遊び方はどう変わったのか
- 水の交換はどれくらい面倒なのか
- カビや空気漏れはなかったのか
- 結局、買ってよかったのか
を、実体験からまとめます。
これから購入しようか迷っている方の参考になればうれしいです。
ベビーアインシュタインのウォーターマットを購入した理由
購入したのは、息子が生後5か月の頃でした。
周囲のものに少しずつ興味を示すようになり、自宅で遊べるおもちゃを増やしたいと思ったのがきっかけです。
ただ、赤ちゃんのおもちゃって難しいんですよね。
せっかく買っても、あまり興味を示さないこともあります。
ウォーターマットについても、
「本当に遊んでくれるのかな?」
「毎回準備するのは大変じゃないかな?」
という不安がありました。
それでも、手で押すと中の水や海の生き物を模した飾りが動くところが面白そうで、試してみることにしました。
生後5か月の息子の反応はよかった
実際に使ってみると、最初の反応はかなりよかったです。
うつ伏せになってマットの中を眺めたり、手で押したりして遊んでいました。
マットを押すと、中に入っている飾りが水と一緒にゆっくり動きます。
それをじっと見たり、自分から手を伸ばしたり。
マット越しに伝わってくる、ぷにぷにした感触も気になるようでした。
もちろん、毎回長時間遊ぶわけではありません。
機嫌によっては、ほとんど興味を示さないこともありました。
それでも生後5か月頃の息子にとっては、家の中で遊べるおもちゃの一つになりました。
数か月経った現在も使っている
購入してから数か月経った現在も、ウォーターマットは残っています。
ただし、遊び方は少し変わりました。
最初の頃は、うつ伏せの状態でマットを眺めたり、手で触ったりすることが中心。
今では自分からマットの上に乗ったり、手で押したりしています。
成長すると遊び方も変わるんだな、と見ていて感じます。
「生後5か月でしか使えなかった」ということは、わが家ではありませんでした。
数か月使って感じた良かったところ
水や飾りが動くのを楽しめる
ウォーターマットならではだと思うのが、手で押したときの動きです。
押す場所や力によって水や中の飾りの動き方が変わります。
音が鳴り続けるおもちゃとは違って、自分で触った結果として中が動く。
息子も手で押したり、上に乗ったりしながら遊んでいます。
夏場の室内遊びとして使いやすかった
数か月使って振り返ると、わが家で一番活躍したのは夏場でした。
水が入ったマットなので、見た目にも涼しげです。
暑くて外へ出にくい日に、室内遊びの選択肢が一つ増えたのはよかったです。
一方で、季節が変わってからは、夏場ほど「ウォーターマットがあってよかった」と感じる場面は多くありません。
そのため個人的には、一年中大活躍するおもちゃというより、夏場に特に楽しめたおもちゃという印象です。
一番面倒だったのは水の入れ替え
数か月使って感じた一番のデメリットは、ここです。
水の入れ替えは正直面倒です。
ウォーターマットは、外側に空気を入れ、中央部分に水を入れて使用します。
わが家では水を入れたまま長期間放置せず、定期的に交換しています。
交換するときは、
- お風呂場までマットを運ぶ
- 古い水を抜く
- 新しい水を入れる
- お酢を加える
- 周囲についた水分を拭く
- また使う場所まで運ぶ
という作業が必要です。
一つひとつは難しい作業ではありません。
ただ、これを定期的にするとなると話は別。
購入したばかりの頃はそこまで気になりませんでしたが、数か月使っていると、
「そろそろ水を交換しないとな……」
と思うことがあります。
出してすぐ遊べるおもちゃと比べると、手軽さでは明らかに劣ります。
※水の交換方法やお酢の使用量などについては、使用する商品の説明書を確認してください。
水を入れた状態だと意外と扱いにくい
もう一つ、購入前に考えておいた方がいいのが置き場所です。
水を入れると当然重くなります。
わが家では、水を入れる作業はお風呂場で行っています。
リビングで水を入れてこぼしてしまうと片付けが大変だからです。
ただし、そうすると今度は水の入ったマットをお風呂場から使う場所まで運ばなければなりません。
さらに、水と空気を抜けば小さくできますが、使うたびに準備するのは面倒。
そのため、わが家では基本的に使える状態のまま置いています。
購入前に、
「どこで使うか」だけでなく「使っていないとき、どこに置くか」
まで考えておいた方がいいと思います。
数か月使ってカビや空気漏れは?
現在まで使っていますが、わが家では今のところ、
カビや空気漏れはありません。
購入したばかりの頃は、長く使った場合の耐久性について判断できませんでした。
数か月使った現在も問題なく使用できています。
ただし、これはあくまでわが家で使用した範囲での結果です。
今後も水漏れや空気漏れがないか、状態を確認しながら使っていこうと思います。
遊んでいるときは近くで見守っている
息子がウォーターマットを使っている間は、近くで見守っています。
特に購入した頃は生後5か月で、うつ伏せになって遊ぶことが多かったため、顔の向きや姿勢を確認できる距離にいました。
ウォーターマットがあるから、その間に別の部屋へ行って家事ができる、という使い方はしていません。
「赤ちゃんを一人で遊ばせておけるおもちゃ」としてではなく、親が近くにいる状態で楽しむものとして使っています。
どんな家庭に向いている?
数か月使った現在なら、購入当初よりはっきり答えられます。
ウォーターマットが合いやすいと思うのは、
- 夏場の室内遊びを増やしたい
- 赤ちゃんが動くものに興味を示している
- マットを広げられる場所がある
- 定期的な水交換をそれほど負担に感じない
- 遊んでいる間、近くで見守れる
という家庭です。
逆に、
「準備や手入れがほとんど必要ないおもちゃがいい」
という人には、あまり向いていないと思います。
水の交換がありますし、使える状態のままにしておけば置き場所も取ります。
また、わが家では夏場に一番活躍したので、一年を通して毎日のように遊べるおもちゃを求めている場合も、少しイメージが違うかもしれません。
結局、買ってよかった?
わが家の場合は、買ってよかったです。
生後5か月の頃は、うつ伏せになって水や飾りを眺めたり、手で押したり。
成長した現在は、マットの上に乗ったり、自分で手を押しつけたりしています。
一方で、
「絶対に必要な育児用品か?」
と聞かれれば、そこまでではありません。
水の交換は面倒ですし、置き場所も必要です。
そして数か月使ってみると、わが家では特に活躍したのは夏場でした。
だから、
「夏場の室内遊びを一つ増やしたい」
という家庭には候補になるおもちゃだと思います。
購入する場合は、赤ちゃんが遊んでくれるかだけでなく、水交換の手間や置き場所まで含めて考えてみてください。
現在の価格・在庫状況はこちらから確認できます。※タイミングによっては売り切れている場合があります。


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