【父親として反省】育児に参加しているつもりで、実は受け身になっていた話

介護士パパの育児

こんにちは、こなパパです。

我が家の息子も生後5ヶ月を迎え、少しずつできることが増えてきました。

目が合うと笑ってくれたり、寝返りをしたり、おもちゃに手を伸ばしたり。

そんな成長を嬉しく感じる一方で、最近、父親として反省したことがあります。

それは、育児に参加しているつもりで、考えることについては受け身になっていたことです。

今回は、そんな僕の気づきと、これから変えていきたいことを書いてみます。

育児には、目に見えない「考えること」が多い

赤ちゃんとの生活が始まってから、育児には想像していた以上に考えることが多いと感じています。

次の予防接種はいつなのか。

体調が少し悪そうな時、受診した方がいいのか。

離乳食はいつから始めて、何を準備するのか。

家族の予定や節目の行事をどうするのか。

一つひとつは小さく見えても、常に先のことを考え続けるのは大変です。

僕も、抱っこをしたり、おむつを替えたり、息子と遊んだりしていました。

妻から何か聞かれれば、一緒に考えて答えることもありました。

だから、自分ではそれなりに育児に参加しているつもりだったんです。

でも振り返ってみると、自分から情報を調べたり、「次はこれを考えた方がいいんじゃない?」と話題に出したりすることは、あまりできていませんでした。

聞かれてから考えるだけでは、妻の負担は減らない

妻から、「次の予防接種はどうする?」「そろそろ離乳食の準備をした方がいいかな?」「この予定はどうしようか?」と聞かれれば、僕もその場で考えていました。

決して何も考えず、すべてを妻に任せていたわけではありません。ただ、いつも話題を出すのは妻からでした。

妻が調べて、予定に気づいて、選択肢を考えた上で僕に聞いてくれていた。

僕はその最後の部分だけに参加していたのかもしれません。

聞かれたことに答えるだけでは、その前にある「気づく」「調べる」「忘れないように管理する」という負担は、ほとんど妻のままです。

そのことに、最近になってようやく気づきました。

仕事で疲れていても、受け身でいい理由にはならない

仕事が終わって帰ってくると、疲れている日もあります。

夜勤が続けば、頭がうまく回らない時もあります。

それでも、仕事が忙しいことを理由に、育児について考える役割まで妻に寄せていいわけではありません。

妻にも余裕があるわけではなく、毎日息子と向き合いながら、体調や予定、これから必要になることを考えてくれています。

僕も父親として、聞かれるのを待つのではなく、自分から気づいて動く必要がある。

今はそう思っています。

これから変えていきたい3つのこと

いきなり完璧にできるとは思っていません。

それでも、まずは小さなところから行動を変えていきます。

1.自分から調べて、話題に出す

予防接種や受診、離乳食、家族の予定。

妻から聞かれて初めて考えるのではなく、自分から調べるようにします。

全部を一人で決めるのではなく、「これ、そろそろ考えた方がよさそうだね」と、僕から話を始めることを意識したいです。

2.短くても、夫婦で情報を共有する

毎日長く話し合うのは難しいかもしれません。

それでも、5分だけでも息子の様子や今後の予定について話す時間を作る。

妻から報告してもらうだけではなく、僕からも調べたことや気づいたことを伝えていきたいです。

3.「手伝う」ではなく、自分の役割として動く

妻に頼まれてから動くのではなく、自分にできることを探す。

息子に関することを、妻の担当を手伝う感覚ではなく、父親である自分の役割として考えていきたいです。

まとめ:聞かれる前に、一歩動ける父親になりたい

僕は、何もしていなかったわけではありません。

聞かれれば考えていたし、自分なりに育児にも参加していました。

でも、それだけでは足りなかった。

育児には、抱っこやおむつ替えのように目に見える作業だけでなく、気づくこと、調べること、先の予定を考えることがあります。

その部分で、僕は妻に頼りすぎていました。

これからは、聞かれるのを待つのではなく、自分から一歩動く。

すぐに理想の父親になれるわけではありませんが、家族と一緒に考えながら、少しずつ変わっていきたいです。

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