昼間は僕でも大丈夫なのに
こんにちは、こなパパです。
現在、生後6か月の息子を育てています。
昼間は、僕が抱っこしても大丈夫です。
一緒に遊んだり、あやしたり、僕の顔を見て笑ってくれることもあります。
ぐずっても、僕が抱っこすることで落ち着いてくれることもあります。
だから最初は、夜泣きや強くぐずったときも、同じように対応できると思っていました。
でも実際には、そう簡単ではありませんでした。
夜泣きのときは、僕ではどうにもならないことがある
夜中に息子が泣き始める。
僕が抱っこして、背中をトントンする。
抱き方を変えてみる。
部屋の中を歩いてみる。
少し揺らしてみる。
それでも、どうしても泣き止まないことがあります。
「抱っこの仕方が悪いのかな」
そう思って、いろいろ試しました。
でも昼間は僕の抱っこでも大丈夫です。
だから最近は、抱っこの上手い下手だけの問題ではないんだろうなと思うようになりました。
夜の眠気や不安、いつもの寝かしつけ、授乳、妻の抱っこで感じる安心感。
息子の中には、僕には分からないいろいろなものがあるのかもしれません。
妻に代わると、すっと落ち着くことがある
どうしても泣き止まないとき、妻に代わることがあります。
すると、それまで泣いていた息子が少しずつ落ち着いていくことがあります。
正直に言えば、「なんで僕じゃダメなんだろう」と思うこともあります。
父親なんだから、自分でも何とかしてあげたい。
妻を休ませたい。
そう思っているからこそ、自分ではどうにもできないときは少し悔しいし、申し訳ない気持ちになることもあります。
でも最近は、無理に自分一人で何とかしようとすることが、本当に家族のためになるのかなとも思うようになりました。
自分では難しいことは、素直に妻に頼る
今の僕は、自分では難しいことは素直に妻に頼っています。
夜泣きでどうしても僕では落ち着かないなら、妻に代わってもらう。
無理に意地を張って、「自分が絶対に泣き止ませる」とは考えないようにしています。
それは、父親として諦めるということではありません。
むしろ僕は、自分にできることをきちんとやる方が大事なんじゃないかと思っています。
僕にできることは、ちゃんとある
夜泣きのときに僕ではどうにもできないことがあっても、父親としてできることは他にもあります。
息子をお風呂に入れる。
昼間にあやす。
遊ぶ。
抱っこする。
妻が寝かしつけをしている間に、家事を進める。
洗い物をする。
片付けをする。
翌日の準備をする。
妻が少しでも休めるように、自分にできることを探す。
僕は、育児は一つの場面だけで考えるものではないと思っています。
夜泣きを泣き止ませられなかったから、父親として何もできていないわけではありません。
逆に、一つのことができたから、それですべて十分というわけでもありません。
そのとき、そのときで、今の自分に何ができるかを考えて動く。
僕は、それが大切なんじゃないかと思っています。
妻に任せるのではなく、妻をフォローする
妻に寝かしつけをお願いすることはあります。
でも、だからといって、「じゃあ、あとはお願い」で終わりにはしたくありません。
妻が息子を寝かしつけている間に、僕にできることがあります。
家事を終わらせることもできる。
必要なものを準備することもできる。
妻が戻ってきたときに、少しでも楽な状態にしておくこともできます。
育児は、どちらが何回抱っこしたかどちらが何回寝かしつけたかを競うものではないと思っています。
得意なこともあれば、どうしても難しいこともある。
そのときに、お互いができることを補い合えばいい。
僕は最近、そんなふうに考えています。
大切なのは、お互いに思いやりを持つこと
子育てをしていると、どうしても余裕がなくなることがあります。
眠い。
疲れている。
仕事もある。
家事もある。
それでも赤ちゃんは待ってくれません。
だからこそ、「自分ばかり大変だ」と思うのではなく、「妻も大変なんだろうな」と考えること。
そしてきっと妻も、僕が仕事や夜勤をしながら育児をしていることを分かってくれていると思います。
もちろん、いつも完璧にできるわけではありません。
お互いに余裕がない日もあります。
それでも、相手の大変さを想像して、自分にできることを少しでもやる。
育児では、そんな思いやりがすごく大事なんじゃないかと思っています。
僕ではダメな夜があってもいい
今でも、夜泣きや強いぐずりのときに、僕ではどうにもならないことがあります。
妻に代わると落ち着く息子を見て、少し寂しく感じることもあります。
でも昼間には、僕を見て笑ってくれる。
一緒に遊べる。
お風呂にも入れられる。
抱っこもできる。
僕にできることは、ちゃんとあります。
そして、自分では難しいときに妻を頼ることも、家族として必要なことなんだと思います。
大切なのは、
「自分が全部できること」
ではなく、
「夫婦でどう協力していくか」
なのかもしれません。
息子はまだ生後6か月。
僕も父親になってまだ6か月です。
これからも、できないことに落ち込むより、自分にできることを探しながら、妻と一緒に息子を育てていきたいと思います。


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