11歳のこなちゃんと、生後6か月の息子。どちらも大切な家族だから気をつけていること

家族と暮らし

こんにちは、こなパパです。

僕たち家族には、生後6か月の息子と、11歳になる愛猫のこなちゃんがいます。

このブログの「こなパパ」という名前も、こなちゃんからつけました。

息子が生まれる前は、妻と僕とこなちゃんの3人暮らし。

そこに赤ちゃんが加わり、家の中は一気ににぎやかになりました。

泣き声が増え、抱っこする時間が増え、どうしても生活の中心は赤ちゃん寄りになります。

でも、だからこそ思うことがあります。

何も言えないこなちゃんのことも、今まで以上に気にかけないといけない。

僕はそんなふうに考えています。

息子が泣くと離れる。でも少しすると戻ってくる

こなちゃんは、息子が大きな声で泣くと、いったん離れることがあります。

やっぱり大きな泣き声は苦手なんだと思います。

でも、しばらくするとまた戻ってきます。

そして気づけば、僕たちの近くに座っています。

ずっとべったりではない。

でも離れすぎるわけでもない。

そんなこなちゃんらしい距離感が、僕は好きです。

息子も、こなちゃんが気になるようです。

近くにいると手を伸ばして触ろうとします。

こなちゃんも、すぐに怒ったり、強く嫌がったりはしません。

むしろ近くに座っていることも多いです。

ただ、息子はまだ自分の手をよく口に入れる時期です。

こなちゃんに触ったあと、手に毛がたくさんついていることもあるので、そのまま口に入れないように気をつけています。

また、まだ力加減も分からないので、触れ合うときはできるだけ近くで見ています。

赤ちゃんが生まれても、愛情が変わらないことを伝えたい

息子が生まれてから、どうしても赤ちゃんにかける時間は増えました。

泣けば抱っこする。

ミルクをあげる。

おむつを替える。

寝かしつける。

そうすると、以前よりこなちゃんだけに向き合う時間は減ります。

だからこそ、僕は意識してスキンシップを取るようにしています。

撫でる。

声をかける。

近くに来たら応える。

夜も一緒に過ごす。

特別なことではありません。

でも、「赤ちゃんが生まれても、こなちゃんへの愛情は変わっていないよ」ということは、できるだけ伝えていきたいと思っています。

こなちゃんにどこまで伝わっているかは分かりません。

それでも、僕たちにとって大切な家族であることは変わりません。

11歳だからこそ、小さな変化を見逃さないようにしている

こなちゃんは11歳です。

まだ元気に過ごしていますが、年齢を考えると、これからは今まで以上に体調の変化に気をつけたいと思っています。

僕が普段見ているのは、

ごはんをいつも通り食べているか

水を飲む量に変化がないか

おしっこの色や量がおかしくないか

うんちがきちんと出ているか

皮膚に異常がないか

動き方や表情、いつもの様子に違和感がないかといったことです。

そして、「何かいつもと違うな」と思ったときは、できるだけ早めに受診するようにしています。

もちろん、毎日ずっと神経質に見張っているわけではありません。

でも猫は、自分で「今日は体調が悪い」「ここが痛い」とは言えません。

だからこそ、普段の様子を知っている僕たちが、小さな違いに気づくことが大切だと思っています。

むしろ、何も言えないからこそ注意したい

赤ちゃんも、もちろん自分の不調を言葉では伝えられません。

でも泣いたり、表情を変えたり、大きな声で訴えたりします。

一方で、猫は体調が悪くても、いつも通りに見えることがあります。

だから僕は、何も言えないからこそ、こなちゃんのこともちゃんと見ていたいと思っています。

赤ちゃんが生まれると、どうしても家族全体の意識が赤ちゃんに向きます。

それは自然なことだと思います。

でも、その中でこなちゃんの変化を見落とさないこと。

こなちゃん自身が安心して過ごせること。

それも同じくらい大切にしたいです。

これまで支えてくれたことは、計り知れない

出産前も、出産後も、大変な時期はありました。

不安なこともありました。

疲れて余裕がなくなることもありました。

そんなとき、こなちゃんには本当に何度も癒されてきました。

何か特別なことをしてくれるわけではありません。

ただ近くにいる。

こちらを見る。

いつもの場所で眠っている。

それだけで、気持ちが少しやわらぐことがあります。

僕たち夫婦がこなちゃんに助けられたことは、計り知れません。

だからこそ、今度は僕たちがこなちゃんの変化に気づいてあげたい。

できるだけ長く、元気で一緒に過ごしてほしい。

そう思っています。

どちらも大切な家族です

息子は生後6か月。

こなちゃんは11歳。

年齢も違うし、必要なことも違います。

でも、どちらも僕たちにとって大切な家族です。

赤ちゃんが生まれて生活は大きく変わりました。

それでも、こなちゃんへの愛情が減ることはありません。

むしろ、何も言えない存在だからこそ、今まで以上に小さな変化を大切にしたいと思っています。

息子がこれから成長して、こなちゃんとの関係がどう変わっていくのか。

そして、こなちゃんがこれからも元気で、できるだけ長く一緒に過ごせるように。

赤ちゃんだけでなく、こなちゃんのこともきちんと見ながら、家族みんなで過ごしていきたいと思います。

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