わんわんのバイリンガル・知育キューブを3か月使った感想|生後9か月で遊び方が変わってきた

育児グッズ

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こんにちは、こなパパです。

息子が生後6か月頃のときに、フィッシャープライスの「わんわんのバイリンガル・知育キューブ」を購入しました。

対象年齢は9〜36か月。

買うときから、

「まだちょっと早いよな……」

とは分かっていました。

それでも、ボタンやキューブなどいろいろな仕掛けがあって、長く遊べそうだったので少し早めに購入しました。

そして約3か月。

生後9か月になった現在、買ったばかりの頃とは遊び方が少しずつ変わってきています。

最初は、なんとなく手で触っているだけ。

それが最近では、人差し指でボタンを押したり、キューブを穴に入れようとしたりする姿が見られるようになりました。

まだ上手にできるわけではありません。

でも3か月使ってみて、このおもちゃの良さは**「最初から全部の機能で遊べること」ではなく、成長とともに遊び方が変わっていくこと**なのかもしれないと感じています。

この記事では、生後6か月頃から約3か月使ってきたわが家の経験をもとに、

  • 最初はどのくらい遊べたのか
  • 生後9か月になって何が変わったのか
  • 実際にどんな仕掛けがあるのか
  • 対象年齢より早く買う必要はあったのか
  • 3か月使って感じた良いところ・気になるところ

をまとめます。

「買っても遊んでくれるかな?」

「9か月くらいの赤ちゃんにどんなおもちゃを買おう?」

と迷っている方の参考になれば嬉しいです。

わんわんのバイリンガル・知育キューブはどんなおもちゃ?

フィッシャープライスの「わんわんのバイリンガル・知育キューブ」は、1つの本体にいろいろな仕掛けが詰まった知育玩具です。

対象年齢は9〜36か月。

キューブを360度ひねって絵を合わせたり、ABC・123のボタンを押したりして遊べます。

キューブをひねるとカチカチと音が鳴り、ボタンを押すとライトが光って歌やフレーズが流れます。

ABCボタンでは日本語と英語のアルファベットの歌、123ボタンでは数字だけでなく、形や色についてのおしゃべりも楽しめます。

遊び方をざっくり分けると、

押す・ひねる・持つ・見る・聞く・絵を合わせる。

1つのおもちゃの中で、いろいろな遊び方ができるのが特徴です。

実際に息子が遊んでいる姿を見ていても、月齢によって興味を持つ場所が少しずつ変わっています。

生後6か月頃|対象年齢より早いと分かっていて購入

わが家では、生後6か月頃に購入しました。

対象年齢が9か月からなのは、購入するときから分かっていました。

それでも買った理由は単純で、

「これだけ仕掛けがあれば、長く遊べそう」

と思ったからです。

もちろん、対象年齢より早く買うことをおすすめしたいわけではありません。

実際、購入したばかりの息子は、こちらが想像していたような遊び方はほとんどできませんでした。

最初は「なんとなく触る」くらいだった

生後6か月頃は、目の前に置くと手を伸ばして触る程度でした。

パーツを触ったり、手で叩いたり。

でも、

「ここを押したら音が鳴る」

「このキューブをここに入れる」

と考えて遊んでいるようには見えませんでした。

とりあえず目の前にあるから触ってみる。

そんな感じです。

購入直後だけで判断していたら、

「やっぱり買うのが早かったかな」

と思っていたかもしれません。

それでも、せっかく買ったので普段過ごしている場所に置いて、息子が興味を持ったときに触れるようにしていました。

そこから少しずつ遊び方が変わってきました。

生後9か月|自分から触る頻度が増えてきた

購入から約3か月。

生後9か月になった現在は、以前より自分からこのおもちゃを触ることが増えています。

特に「変わったな」と感じるのが、手の使い方です。

最初は手全体でなんとなく触っていたのに、最近は人差し指を使ってボタンを押すことがあります。

大人からすれば、

「指でボタンを押しただけ」

かもしれません。

でも、3か月前の息子を見ている僕からすると、結構大きな変化です。

「なんとなく触っている」だけだった頃とは、明らかに触り方が違います。

こういう小さな変化を見つけられるのも、同じおもちゃをしばらく使い続ける面白さなのかもしれません。

キューブも穴に入れようとするようになった

もう一つ変わったのが、キューブでの遊び方です。

最近はキューブを持って、なんとなく穴に入れようとする姿が見られるようになりました。

もちろん、まだ上手にできるわけではありません。

狙った穴にきれいに入れられるわけでもないですし、途中で別のことに興味が移ることもあります。

それでも、

「持って触る」から「穴に入れようとする」へ。

遊び方が少し変わってきました。

僕は「上手にできたか」より、こうやって自分から試すようになってきたことの方が印象に残っています。

3か月使って感じた一番の良さ

購入前は、

「いろいろな機能がついている知育玩具」

くらいに考えていました。

でも、約3か月使ってみて感じている一番の良さは、仕掛けが多いから、その時々で違う遊び方ができることです。

生後6か月頃は、とりあえず触る。

生後9か月の今は、人差し指でボタンを押してみる。

キューブを持って穴に入れようとしてみる。

これからさらに成長すれば、キューブを回して絵を合わせたり、ABCや数字など別の部分に興味を持ったりするかもしれません。

ただし、これはまだ先の話なので、実際に息子の遊び方が変わったら追記していきます。

今の段階で言えるのは、3か月前より遊び方が増えているということです。

「知育効果があった」とまでは言えない

知育玩具なので、

「発達にいいの?」

「これで何かできるようになる?」

と気になる方もいると思います。

ただ、僕はこのおもちゃを使ったから息子に特定の変化が起きた、とまでは言えないと思っています。

僕が実際に見て言えるのは、

自分から触る頻度が増え、以前とは違う手の使い方をするようになった

ということまでです。

ボタンを押す。

キューブを持つ。

ひねる。

音を聞く。

光を見る。

絵を合わせる。

いろいろな遊び方を1つのおもちゃで試せること自体が、この商品の面白いところだと感じています。

対象年齢より早く買う必要はあった?

3か月使った今なら、ここはかなりはっきり答えられます。

わが家の場合、生後6か月から急いで買う必要はなかったと思います。

最初はなんとなく触る程度だったからです。

対象年齢である生後9か月になった現在の方が、自分から触る頻度が増え、遊び方にも変化が出ています。

そのため、

「まだ生後6か月だけど、今すぐ買った方がいい?」

と聞かれたら、僕なら急がなくてもいいと答えます。

ただ、早めに買ったことを後悔しているわけでもありません。

同じおもちゃを3か月置いていたからこそ、

「最初はこんな触り方だったのに、今はこんなことをするんだ」

という変化を見ることができました。

わが家の場合は、結果的に無駄な買い物だったとは感じていません。

3か月使って感じた良かったところ

良かったのは、やはり遊び方が一つではないことです。

赤ちゃんが毎回同じ仕掛けに興味を持つわけではありません。

ボタンを触る日もあれば、キューブを触ることもある。

いろいろな仕掛けが一つにまとまっているので、そのとき興味を持った場所で遊べます。

また、対象年齢が9〜36か月と比較的長いのも魅力に感じています。

まだ生後9か月なので、「本当に長く遊んだ」と評価できる段階ではありません。

だからこそ、これから遊び方がどう変化するのかも見ていきたいと思っています。

現在の価格・商品詳細を確認する

わが家で約3か月使っている「わんわんのバイリンガル・知育キューブ」です。

※価格や在庫状況は販売店・時期によって変わります。

気になったところ

一方で、実際に使っていて「誰にでもおすすめ」とは思っていません。

まず、買ったその日から夢中になるとは限りません。

わが家でも最初は「なんとなく触る」程度でした。

対象年齢より早く買った影響もあると思いますが、

「買えばすぐにいろいろな仕掛けで遊んでくれる」

と期待すると、少し違うかもしれません。

また、音や光の出るおもちゃなので、静かなおもちゃを探している家庭では好みが分かれると思います。

そして、いろいろな機能があることを魅力に感じるか、

「もっとシンプルなおもちゃでいい」

と感じるかでも評価は変わりそうです。

こんな家庭には合いそう

約3か月使った経験から考えると、この知育キューブは、

「一つのおもちゃでいろいろな遊び方をしてほしい」

という家庭には候補にしやすいと思います。

特に、

  • 手や指を使う仕掛けがあるおもちゃを探している
  • ボタン・音・光など複数の仕掛けが欲しい
  • すぐ遊び尽くすものより、成長による遊び方の変化も見てみたい
  • 9か月頃から使える知育玩具を探している

という方には検討しやすい商品です。

反対に、静かでシンプルなおもちゃを求めている場合や、買った直後から長時間一人で遊んでくれることを期待している場合は、イメージと違う可能性があります。

まとめ|最初より3か月経った今の方が遊んでいる

生後6か月頃に購入した「わんわんのバイリンガル・知育キューブ」。

対象年齢が9か月からなのは分かっていましたが、

「長く遊べそうだから」

と少し早めに買ってしまいました。

そして案の定、最初はなんとなく触る程度。

「まだ早かったかな」

と思ったこともあります。

それから約3か月。

生後9か月になった現在は、自分から触る頻度が増え、人差し指でボタンを押したり、キューブを穴に入れようとしたりするようになりました。

まだ上手にできないことも多いです。

それでも僕は、できるかどうかより、3か月前とは違う遊び方をし始めたことが面白いと感じています。

このおもちゃは、買った直後の食いつきだけでは評価しにくいのかもしれません。

わが家では、むしろ対象年齢になった生後9か月頃から面白くなってきました。

これから息子が成長して、さらに遊び方が変わったらこの記事にも追記していきます。

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