赤ちゃんのプレイマットは必要?5か月使ったメリット・デメリット|LOVEKAレビュー

育児グッズ

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赤ちゃんが寝返りを始めると、床の硬さや転んだときの衝撃が気になりませんか?

わが家でも息子が生後4か月になった頃、これから動き回ることを考えてプレイマットを購入しました。

選んだのは、LOVEKAの折りたたみ式プレイマットです。

2026年5月に購入してから、約5か月使っています。

購入当初は寝返りが中心だった息子も、現在は生後9か月。這いずりで移動したり、おもちゃで遊んだりするようになりました。

最近では立ち上がろうとして、そのままゴロンと倒れてしまうこともあります。

そんな姿を見ると、マットを敷いておいてよかったと感じます。

結論からいうと、わが家では購入して正解でした。

ただし、使っていて気になる部分もあります。

今回は、約5か月使って分かったメリット・デメリットや、赤ちゃんの成長による使い心地の変化を紹介します。

LOVEKAのプレイマットを購入した理由

購入したのは2026年5月1日。息子が生後4か月頃のことです。

当時はまだ寝返りが中心でしたが、これから這いずりやハイハイが始まれば、床で過ごす時間も増えていきます。

そこで気になったのが、床への衝撃と生活音でした。

赤ちゃんが倒れたり、おもちゃを落としたりしたときの衝撃や音を、少しでも和らげたい。

そう考えて、厚みのあるプレイマットを探しました。

わが家が購入した商品の情報はこちらです。

項目内容
商品名LOVEKA プレイマット
購入日2026年5月1日
サイズ160×180cm
厚さ2cm
デザイン熊・星空
特徴折りたたみ式・リバーシブル
使用期間約5か月

サイズは、部屋の間取りを確認して160×180cmを選びました。

大きければよいというわけではなく、わが家の生活スペースに無理なく敷けることを優先しています。

5か月使って分かった4つのメリット

① 厚みがあり、転んだときの衝撃が和らぐ

一番よかったと感じているのは、クッション性です。

生後9か月になった息子は、最近立ち上がろうとする動きが増えてきました。

ただ、まだ体をうまく支えられず、そのままゴロンと倒れてしまうこともあります。

そんなとき、厚みのあるマットを敷いていると、床に直接倒れるよりも衝撃が和らいでいると感じます。

もちろん、マットがあれば転んでも安全というわけではありません。

こども家庭庁でも、子どもの成長に合わせた転倒・転落事故への注意を呼びかけています。

わが家でも、マットのクッション性だけに頼らず、息子が遊んでいるときは近くで見守るようにしています。

参考:こども家庭庁「子どもの事故防止」

それでも、毎日過ごす場所にクッション性があるのは、親としてありがたいと感じています。

② おもちゃを落としたときの音が和らぐ

音についても、購入してよかったと感じています。

息子はマットの上でおもちゃを使って遊んでいます。

おもちゃを落としたり、動かしたりしたときも、床に直接当たる場合より音が和らいでいる印象です。

ただし、防音性能を測定したわけではありません。

階下への音がどの程度軽減されるかまでは分かりませんが、わが家では満足しています。

③ 汚れても拭くだけなので掃除が楽

毎日使っていて助かっているのが、掃除のしやすさです。

赤ちゃんが過ごす場所なので、どうしても汚れが気になります。

でも、このマットは汚れた部分を拭くだけで手入れができます。

布製のマットのように、汚れるたびに洗濯する必要がありません。

育児中は何かと忙しいので、掃除に手間がかからないことは、思っていた以上にありがたい部分でした。

④ リバーシブルでデザインがかわいい

機能面だけでなく、デザインも気に入っています。

わが家が購入したのは、熊と星空のデザインです。

やさしい雰囲気の柄で、部屋に敷いていてもかわいいと感じます。

また、リバーシブルなので、裏表で異なるデザインを楽しめるのも特徴です。

毎日目にするものだからこそ、見た目が気に入っていることも、満足している理由の一つです。

実際に使って感じたデメリット

強く物を動かすと跡がつく

約5か月使っていて、少し気になるのは表面に跡がつくことです。

マットは柔らかい素材なので、物を強く押しつけたり、動かしたりすると跡が残ることがあります。

ただし、爪が少し当たった程度で簡単に傷がつく印象はありません。

わが家では多少の跡はそれほど気になっていませんが、きれいな状態を保ちたい方は注意したほうがよいと思います。

折りたたみ機能は使っていない

この商品は折りたたみ式ですが、わが家では基本的に敷きっぱなしです。

毎日息子が遊ぶ場所なので、いちいち片付けることはありません。

そのため、折りたたみや収納のしやすさについては、十分に評価できません。

毎日片付ける予定の方は、収納時のサイズなども確認しておくとよいと思います。

寝返りから這いずりへ。5か月使って感じた変化

今回、特に伝えたいのがこの部分です。

購入した生後4か月頃と、生後9か月の今では、息子の動きが大きく変わりました。

生後4か月頃生後9か月現在
寝返りが中心這いずりで移動する
動く範囲が限られていたマットの上でおもちゃ遊び
今後の成長に備えて購入立ち上がろうとして倒れることも
クッション性に期待クッション性のありがたさを実感

購入当初は、これから動き回る息子のために用意したという気持ちが強かったです。

でも、実際に這いずりを始めると、マットの上で遊ぶ姿が増えてきました。

最近は立ち上がろうとすることもあり、購入した頃とは違う場面で役立っています。

赤ちゃんの成長によって、同じ育児用品でも必要性を感じる場面が変わる。

これは約5か月使い続けたからこそ分かったことです。

なお、プレイマットを敷いていても、赤ちゃんがマットの外へ移動することはあります。

周囲の家具や小物などへの安全対策も必要です。

関連記事:【赤ちゃんの床の安全対策についての記事】

LOVEKAのプレイマットはどんな家庭に向いている?

約5か月使った経験から、次のような家庭には検討する価値があると思います。

  • 赤ちゃんが寝返りや這いずりを始めた
  • 床の硬さや、おもちゃを落とす音が気になる
  • 掃除しやすいマットを探している
  • 厚みのあるプレイマットが欲しい
  • デザインも大切にしたい

一方で、注意したいこともあります。

わが家が使っている160×180cmというサイズが、すべての家庭に合うわけではありません。

購入前には、部屋の間取りや家具の配置を確認することをおすすめします。

また、柔らかい素材なので、物を強く動かしたときに跡が残ることもあります。

傷や跡が気になる方は、この点も考えて選ぶとよさそうです。

もう一度購入するとしたら?

もし今、もう一度プレイマットを選ぶとしても、LOVEKAは十分候補に入ります。

約5か月使っていて、大きな不満がないからです。

クッション性があり、おもちゃを落としたときの音も和らいでいると感じます。

掃除も簡単で、デザインもかわいい。

多少の跡がつくことはありますが、僕にとっては許容できる範囲です。

もちろん、ほかの商品と比較して一番優れているとまでは言えません。

それでも、実際に使った経験から、もう一度購入してもよいと思える商品です。

まとめ|寝返りの頃に購入してよかった

LOVEKAのプレイマットを購入してから約5か月。

寝返り中心だった息子は、今では這いずりで動き回り、立ち上がろうとするようになりました。

購入当初は、これからの成長に備えて用意したマットでした。

でも今では、息子が毎日遊ぶ場所として役立っています。

実際に使って感じたメリットは、クッション性、音の軽減、掃除のしやすさ、かわいいデザインの4つです。

一方で、強く物を動かすと跡がつくこともあります。

それでも、わが家では大きな不満なく使い続けています。

プレイマットは、すべての家庭に必要なものではありません。

ただ、赤ちゃんがこれから動き始める時期で、床の硬さや生活音が気になっているなら、検討する価値はあると思います。

わが家にとっては、寝返りの頃に購入して、這いずりを始めた今こそありがたさを感じている育児用品です。

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