初めての父の日。妻の「いつもありがとう」で父親になったことを実感した日

家族と暮らし

こんにちは、こなパパです。

先日、人生で初めて父の日を迎えました。

これまでは父の日といえば、自分の父に「ありがとう」を伝える日。

正直、自分が祝われる日になるなんて想像もしていませんでした。

でも今年は違いました。

妻がケーキとギフト券を用意してくれていました。

そして、笑顔で一言。

「いつもありがとう。」

その言葉を聞いた瞬間、不思議と胸が熱くなりました。

「自分は父親になったんだ。」

そう実感した瞬間でした。

あっという間だった5か月

息子が生まれてから5か月。

毎日が本当にあっという間でした。

初めて抱っこした日。

小さな手を握ってくれた日。

目が合うと笑ってくれるようになったこと。

最近ではプレイマットを足で一生懸命蹴って遊ぶ姿を見るたびに、「大きくなったな」と感じます。

毎日は慌ただしいけれど、振り返るとどれも大切な思い出です。

少しずつ「父親の毎日」になってきた

最初は何をしたらいいのか分からないことばかりでした。

オムツ替えも、寝かしつけも、抱っこの仕方も手探り。

今でも分からないことはたくさんあります。

それでも、夜中のミルクを担当したり。

休日はご飯を作ったり。

息子を見ている間に妻に少し休んでもらったり。

夜勤前はできるだけ家族と過ごし、夜勤明けも少し仮眠を取ってから育児に参加したり。

少しずつですが、自分なりに家族を支えられるようになってきた気がします。

もちろん、まだまだできていないことの方が多いです。

でも、一歩ずつ前に進めていると信じたいです。

一番うれしかったプレゼント

ケーキもギフト券もうれしかったです。

でも、一番心に残ったのは、

「いつもありがとう。」

という妻の一言でした。

自分ではまだまだ父親として未熟だと思っています。

それでも、その一言をもらえたことで、

「少しは家族の力になれているのかな。」

そんな気持ちになることができました。

父の日にもらった一番大きなプレゼントは、妻からの感謝の言葉だったのかもしれません。

来年の父の日には

父親は、子どもが生まれた瞬間に完成するものではないと思います。

毎日の積み重ねの中で、少しずつ父親になっていくものなんだと感じています。

だから来年の父の日には、今年より少し成長した自分でいたい。

息子の成長に負けないくらい、自分も父親として成長していたい。

そう思える、忘れられない初めての父の日になりました。

まとめ

父の日は、プレゼントをもらう日だと思っていました。

でも今年は、それ以上に大切なものをもらいました。

「いつもありがとう。」

その一言で、自分が父親になったことを改めて実感することができました。

まだまだ未熟で、反省することもたくさんあります。

それでも家族と一緒に、一歩ずつ成長していきたい。

来年の父の日に、

「この一年も頑張ってよかった」

と笑えるように、これからも毎日を大切に過ごしていこうと思います。

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