こんにちは、こなパパです。
赤ちゃんが生まれるまで、哺乳瓶のことなんてほとんど知りませんでした。
ミルクを飲ませたら、哺乳瓶を洗う。
そこまでは分かります。
でも、実際に息子が生まれて使い始めると、
「洗うだけじゃダメなの?」
「毎回消毒するの?」
「洗うのと消毒って何が違う?」
「いつまで続ければいいの?」
分からないことが次々に出てきました。
僕も最初は、「哺乳瓶って毎回消毒するの?」というところからスタートした新米パパです。
そして息子が生後9か月になった現在、わが家では1日4回ほど哺乳瓶を使い、今も洗浄と消毒を続けています。
この記事では、哺乳瓶の洗浄・消毒について僕が最初に知りたかった基本と、9か月続けてきたわが家の実際のやり方をまとめます。
※この記事はわが家の体験談です。実際に使用するときは、使っている哺乳瓶や消毒用品の説明書・公式情報を確認してください。
まず結論|わが家では生後9か月の今も消毒している
現在のわが家は、こんな感じです。
| 項目 | わが家の場合 |
|---|---|
| 息子の月齢 | 生後9か月 |
| 哺乳瓶を使う回数 | 1日4回ほど |
| 哺乳瓶 | ピジョン |
| 消毒 | Milton CP |
| わが家の流れ | 洗う→1時間つける→取り出して乾かす |
| 担当 | 決めず、そのときできる方 |
| 現在の負担感 | 特に負担には感じていない |
ただし、
「生後9か月でも絶対に消毒しなければならない」
と考えて続けているわけではありません。
わが家の場合は、この方法に慣れていて特に負担も感じていないので、今も続けています。
「洗う」と「消毒する」は同じじゃない
僕が最初によく分かっていなかったのが、ここです。
哺乳瓶を洗うことと、消毒・除菌することは同じではありません。
ピジョンでは、使用後の哺乳瓶や乳首は早めに洗剤で洗い、そのあと消毒・除菌するよう案内しています。
つまり、基本的な流れは、
使う→洗う→消毒・除菌する
です。
「あとで消毒するから、洗うのは簡単でいい」というわけではありません。
僕が9か月前の自分に説明するなら、
「まずミルクの汚れをきちんと洗い落とす。そのあと消毒する」
と伝えます。
最初はこれくらい分かっていれば、かなり理解しやすかったと思います。
参考:ピジョン公式「哺乳びん・乳首の洗浄・消毒・除菌について」
哺乳瓶は毎回消毒する?
ここが、初めて育児をする僕が一番知りたかったことです。
わが家で使っているピジョンでは、哺乳瓶や乳首について、使用後は洗剤でしっかり洗浄したあとに消毒・除菌するよう案内されています。
消毒・除菌にも、薬液や煮沸、スチームなどいくつかの方法があります。
わが家が選んだのは、薬液につける方法です。
使っているのが、錠剤タイプのMilton CP。
息子が生まれた頃から使い始め、生後9か月の現在も同じ方法を続けています。
生後9か月・1日4回。わが家の実際の流れ
現在、息子が哺乳瓶を使うのは1日4回ほどです。
わが家では、使い終わったらまず哺乳瓶を洗います。
そのあとMilton CPの薬液につけて1時間。
1時間経ったら取り出して、わが家では乾かしておきます。
毎日、この流れを繰り返しています。
Milton CP公式でも、洗浄した哺乳瓶などを調製した溶液に1時間以上浸す方法が案内されています。
わが家ではそのあと取り出して乾かしていますが、水の量や錠剤の数、つける時間などは自己流にせず、実際に使う商品の説明を確認しています。
毎日使うものだからこそ、
「だいたいこれくらいでいいだろう」ではなく、最初に正しい使い方を確認しておく。
これは大切だと感じています。
Milton CPを9か月使って感じたこと
最初の頃は、
「これ、ミルクを飲ませるたびにやるの?」
と思いました。
赤ちゃんのお世話だけでも初めてのことばかり。
そこに、
哺乳瓶を洗う。
消毒する。
また次のミルクで使う。
という作業も加わります。
僕は「哺乳瓶の消毒」と聞いて、最初は毎回お湯を沸かして煮るようなイメージも持っていました。
その点、わが家では錠剤で薬液を作り、そこにつけておくMilton CPの方法が分かりやすかったです。
そして9か月経った現在。
1日4回ほど哺乳瓶を使っていますが、洗ってMilton CPにつけるところまでが、すっかり普段の育児の流れになりました。
今のところ、Milton CPを使っていて特に不満もありません。
「消毒という特別な作業をしている」というより、
ミルクを飲ませたあとの一連の作業
という感覚に近いです。
最初は「毎回やるの?」と思っていたことでも、繰り返しているうちに日常になっていく。
9か月続けてみて、そこはかなり変わりました。
洗浄・消毒は夫婦で担当を決めていない
わが家では、
「哺乳瓶はパパ担当」
「消毒はママ担当」
というようには決めていません。
そのときできる方がやります。
僕がミルクを飲ませたあと、そのまま洗って消毒することもあります。
妻がやることもあります。
1日4回ほどある作業なので、わが家では細かく担当を決めるより、この方法が自然でした。
気づいた方、できる方がやる。
今のところ、それで困っていません。
「いつまで消毒する?」は僕も迷った
「毎回消毒するのは分かった。でも、いつまで?」
これも最初に気になったことです。
ただ、この記事では、
「○か月になったら消毒をやめて大丈夫」
とは言い切りません。
使っている製品や赤ちゃんの状態などによっても、判断は変わると思うからです。
わが家では生後9か月の現在も続けています。
ただ、それは、
「9か月でも絶対に必要だから」
と僕たちが判断しているわけではありません。
今の方法に慣れていて、特に負担や不満がないから続けている。
これが大きいです。
「もうやめてもいいのかな?」と迷ったら、まず使っている哺乳瓶や消毒用品の公式情報を確認する。
それでも判断に迷うなら、健診などで医師や助産師さんに聞いてみる。
僕ならそうします。
9か月前の僕に教えるなら、この3つ
息子が生まれたばかりの頃は、本当に分からないことだらけでした。
介護の仕事を長くしていても、赤ちゃんの育児となれば僕も初心者です。
哺乳瓶一つでも、
「洗うだけじゃダメなの?」
というところから始まりました。
そんな9か月前の自分に今教えるなら、伝えるのはこの3つです。
① 使った哺乳瓶は、まずきちんと洗う
② 使っている哺乳瓶や消毒用品に合った方法で消毒・除菌する
③ 分からないところは自己流にせず、説明書や公式情報を確認する
最初から全部覚える必要はありません。
僕も何度もミルクを作って、何度も哺乳瓶を洗っているうちに少しずつ慣れていきました。
元記事でも「一つずつ確認しながらやっていた」と書いていましたが、 9か月経った今では、それが当たり前の育児の一部になっています。
まとめ|最初は「洗う→消毒」から覚えればよかった
初めて父親になった僕は、
「哺乳瓶って毎回消毒するの?」
「洗うのと何が違うの?」
というところからスタートしました。
生後9か月になった現在、わが家では1日4回ほど哺乳瓶を使っています。
使ったら洗う。
Milton CPに1時間つける。
わが家では取り出して乾かしておく。
担当は決めず、そのときできる方がやる。
これを毎日繰り返しています。
9か月続けている今は、特に負担にも感じていません。
もし9か月前の僕がこの記事を読んでいたら、
「まずはちゃんと洗う。そのあと、使っている製品に合った方法で消毒する。最初はそれだけ覚えればいいよ」
と伝えたいです。
最初は難しそうに見えた哺乳瓶の扱いも、毎日繰り返しているうちに少しずつ日常になっていきました。


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