生後5か月の1日のスケジュール|混合育児・夜勤あり家庭のリアルな1日

パパ育児

こんにちは、こなパパです。

息子が生後5か月だった頃、少しずつ生活リズムができてきました。

とはいっても、

毎日同じ時間に寝て、同じ時間にミルクを飲む。

そんなにきれいなスケジュールではありませんでした。

昼寝が30分ほどで終わる日もある。

夜中に2〜3回起きることもある。

わが家は母乳とミルクの混合育児で、僕自身は介護士として夜勤もあります。

当時、SNSなどで整った育児スケジュールを見ると、

「うちはこんなにきれいにいかないな」

と思うこともありました。

あれから4か月。

息子は現在9か月になり、生活リズムも少し変わりました。

この記事では、生後5か月当時のわが家のリアルな1日と、9か月になった現在どう変わったのかをまとめます。

「生後5か月って、みんなどんな生活をしているんだろう?」

「昼寝が30分で終わるけど、うちだけ?」

そんなふうに他の家庭の過ごし方が気になっている方に、一つの実例として読んでもらえたらうれしいです。


生後5か月、わが家の1日のスケジュール

当時は、だいたいこんな流れで過ごしていました。

時間過ごし方
7:00頃起床・オムツ交換・着替え・授乳+ミルク
8:00〜9:00頃うつ伏せ遊び・プレイマット・メリー
9:00頃朝寝(30分ほど)
11:00頃授乳+ミルク
午後散歩・絵本・遊び
13:00〜14:00頃昼寝(30分ほどの日が多い)
18:00頃お風呂
19:00頃授乳・寝かしつけ
夜間授乳やミルクで2〜3回起きることも

もちろん、毎日この通りではありません。

飲む量も違えば、寝る時間も違います。

この時間に必ず合わせるというより、

「最近はだいたいこのくらい」

という目安で過ごしていました。


生後5か月、生活リズムはできてきたけれど毎日同じではなかった

生後5か月の頃は、少しずつ起きる時間や寝る時間が決まってきた一方で、まだまだ予定通りにはいきませんでした。

特に気になっていたのが睡眠です。

昼寝が30分ほどで終わったり、夜中に何度も起きたりすると、

「これでいいのかな?」

と思うこともありました。

厚生労働省の「健康づくりのための睡眠ガイド2023」でも、子どもの睡眠について、年齢や発達段階に応じて必要な睡眠時間が異なることが示されています。

ただ、わが家の場合は「何時間寝たか」だけを追いかけるより、息子の様子を見ながら一日の流れを作っていく方が合っていました。

他の家庭のスケジュールは参考にする。

でも、同じ時間通りにできているかまでは比べすぎない。

今振り返ると、それくらいでよかったと思っています。


朝は7時頃。混合育児で1日がスタート

朝は7時頃に起きることが多かったです。

起きたらオムツを替えて着替え。

その後は授乳をして、足りなそうなときにはミルクを追加していました。

わが家は混合育児だったので、昼間も授乳してからミルクを飲ませることが多く、ミルクは1日5回ほどでした。

ただ、毎回同じ量を飲むわけではありません。

よく飲む日もあれば、

「今日はあまり飲まないな」

という日もありました。

時間や量をきっちり固定するというより、息子の様子を見ながら過ごしていました。


午前中はうつ伏せ遊びやプレイマット

授乳が終わると、午前中は遊ぶ時間になることが多かったです。

当時よくやっていたのは、うつ伏せ遊び、プレイマット、メリー。

あとは声をかけたり、触れ合ったり。

まだ親子で同じおもちゃを使って遊ぶというより、息子の反応を見ながら一緒に過ごしているという感覚の方が近かったです。

少しずつ笑うことが増えたり、おもちゃに手を伸ばしたり、うつ伏せが上手になったり。

毎日見ていると小さな変化ですが、

「昨日よりできるようになってるな」

と成長を感じることも増えていました。

「赤ちゃんと何をして遊べばいいんだろう」

と迷うこともありましたが、特別なことをしなくても、声をかけたり触れ合ったりする時間も楽しんでいました。


朝寝も昼寝も30分。思ったより寝なかった

生後5か月当時、朝寝は9時頃。

昼寝は13〜14時頃になることが多かったです。

そして、どちらも30分ほどで起きてしまう日がかなりありました。

「もう少し寝てくれたら、その間に家のことができるのに」

と思って、寝た瞬間に家事を始める。

すると、もう起きる。

そんなこともよくありました。

SNSなどで長く昼寝している赤ちゃんのスケジュールを見ると、

「こんなに寝るものなの?」

と思うこともありました。

もちろん長く寝る日もありましたが、わが家では30分程度の日も珍しくありませんでした。

そのうち、

「30分で起きるかもしれない」

くらいに考えるようになり、昼寝の時間に大きな予定を詰め込まなくなりました。


午後は散歩や絵本。予定は決めすぎなかった

午後は、天気が良ければ散歩。

近所を少し歩いたり、ベビーカーでゆっくり過ごしたりしていました。

天気が悪ければ、家で絵本を読んだり一緒に遊んだり。

休日には家族3人でショッピングモールへ出かけることも増えていました。

授乳室やオムツ替えスペースがある場所は、赤ちゃんとの外出ではかなり助かりました。

毎日同じ予定にはしていません。

赤ちゃんの機嫌も違えば、親の体力も毎日違います。

「今日は散歩に行こう」

「今日は家で過ごそう」

くらいの柔軟さが、わが家には合っていました。


18時頃にお風呂、19時頃から寝かしつけ

当時は18時頃にお風呂。

19時頃から寝かしつけを始めていました。

お風呂→授乳→寝かしつけ

という大まかな流れです。

もちろん、19時ぴったりに眠るわけではありません。

ぐずる日もあれば、寝る時間が遅くなる日もありました。

それでも大まかな流れができてきたことで、親側も動きやすくなりました。

「19時に絶対寝かせる」のではなく、一つの目安。

わが家ではそのくらいに考えていました。


19時に寝ても、夜中は2〜3回起きていた

19時頃に寝かしつけても、朝までぐっすりとはいきませんでした。

寝かしつけの授乳も含め、夜中に2〜3回ほど起きることがありました。

授乳だけの日もあれば、ミルクを追加する日もありました。

正直、まだまだ寝不足でした。

特に急に泣き出して、

「ミルクかな?」

となってから準備すると、夜中なので結構焦ります。

そこで当時使っていたのがミルクウォーマーでした。

夜中に起きる回数そのものが減るわけではありません。

それでも、毎日繰り返すミルクの準備を少しラクにできたことで、夜間の負担は減りました。

▶ 関連記事:夜中に妻を休ませられるようになった。ミルクウォーマーを買って変わったこと


夜勤があると、毎日同じようには育児できない

そして、わが家の生活を考えるうえで外せないのが僕の夜勤です。

介護士として働いているため、毎日同じ時間に家にいるわけではありません。

夜勤前は、できるだけ息子と一緒に過ごす。

遊んだり、抱っこしたりしてから仕事へ行く。

反対に夜勤明けは、かなり眠い。

帰宅してすぐ元気に育児できる日ばかりではなく、少し仮眠を取ってから育児に入ることもありました。

「夜勤だから全部妻に任せる」

では続きません。

でも、

「夜勤明けでも絶対に休まず育児する」

でも続かない。

休むところは休んで、できるときにできることをする。

夫婦でその日の状況を見ながら回していました。

赤ちゃんだけでなく、親の生活も毎日同じではない。

夜勤をしながら育児をしていると、特にそう感じます。


4か月後、生後9か月になった現在はどう変わった?

この記事を書いた当時から4か月ほど経ち、息子は現在9か月です。

5か月当時と比べると、生活はこんなふうに変わりました。

生後5か月生後9か月現在
起床7時頃6〜7時
ミルク1日5回ほど1日4回ほど
食事授乳+ミルク中心離乳食+食後のミルク、明け方にもミルク
昼寝朝・昼30分ほどが多い午前・午後1回ずつ、30分〜1時間ほど
お風呂18時頃17時を過ぎた頃
就寝19時頃19〜20時
夜間に起きる回数2〜3回ほど2〜3回が多い

こうして比べると、変わったこともあれば、意外と変わっていないこともあります。

大きく変わったのは食事です。

5か月当時は混合育児でミルクが1日5回ほどでしたが、現在は離乳食が進み、離乳食後と明け方を中心に1日4回ほどになりました。

昼寝も、今は午前・午後に1回ずつ、30分〜1時間くらい。

少し長く寝ることも増えています。

一方、夜は今でも2〜3回起きることが多いです。


9か月になれば全部ラクになるわけではなかった

これは、4か月経った今だから書けることです。

5か月の頃、

「もう少し大きくなったら、夜ももっと寝るようになるのかな」

と思うことがありました。

実際、生活は変わりました。

離乳食が始まり、ミルクの回数も変わった。

昼寝も少し長くなった。

できることも増えています。

でも、少なくともわが家の場合、9か月になったら急に朝まで寝るようになったわけではありません。

今でも夜中に2〜3回起きる日は普通にあります。

だから5か月当時の自分に言うなら、

「今の生活がずっと続くわけではない。でも、月齢が進めば全部一気に変わるわけでもない」

と伝えたいです。

少しずつ変わっていく。

今はそのくらいに考えています。


他の家庭のスケジュールは「参考」くらいでよかった

生後5か月の頃は、SNSなどで整ったスケジュールを見ると、

「うちは大丈夫なのかな」

と思うことがありました。

でも、9か月になった現在と比べても、同じ息子ですら生活リズムは変わっています。

他の家庭のスケジュールを見ること自体は参考になります。

ただ、

「この時間に寝ていないからダメ」
「昼寝が短いからおかしい」

と、他の家庭の時間割をそのまま自分たちの基準にする必要はなかったと思っています。

大まかな流れは作る。

そのうえで、その日の息子の様子に合わせる。

わが家には、それくらいがちょうどよかったです。


まとめ|生後5か月のスケジュールは「だいたい」で回していた

わが家の生後5か月の生活は、母乳とミルクの混合育児。

朝は7時頃に起きる。

午前中は遊んで、朝寝。

朝寝や昼寝は30分ほどで終わる日も多い。

18時頃にお風呂、19時頃から寝かしつけ。

それでも夜中は2〜3回起きる。

さらに僕には夜勤があるため、毎日同じように育児へ参加できるわけでもありませんでした。

決して、きれいなスケジュールではありません。

でも9か月になった今振り返ると、少しずつ変わりながら、わが家なりの生活リズムができてきたことが分かります。

生後5か月の赤ちゃんとの生活について調べていると、

「他の家庭はどうしてるんだろう?」

と気になることもあると思います。

この記事に書いたのは、あくまでわが家の場合です。

この時間割をそのまま真似する必要はありません。

「昼寝が30分の家庭もあるんだ」
「夜中に2〜3回起きていた家庭もあるんだ」
「9か月になると、こんなふうに変わったんだ」

そんな一つの実例として、参考にしてもらえたらうれしいです。

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