こんにちは、こなパパです。
生後9か月になった息子は、今でも夜中に2〜3回ほど起きます。
早ければ5〜10分で寝てくれますが、寝つきが悪い日は30〜40分かかることもあります。
ようやく寝たと思って布団に下ろしたら、また目を覚ましてしまうことも。
「もっと早く寝かせる方法はないかな」
そう考えたこともありますが、正直、僕には特別な寝かしつけのコツがありません。
それでも、最近は時間がかかることをそれほど苦に感じなくなりました。
今回は、わが家の夜間対応と、僕なりの寝かしつけとの付き合い方を紹介します。
生後9か月の息子は夜中に2〜3回起きます
現在、息子は19〜20時ごろに寝て、朝は6〜7時ごろに起きる生活をしています。
ただ、朝までぐっすり眠るわけではありません。
夜中に2〜3回起きることが多く、そのたびに僕か妻が対応しています。
ミルクを飲ませるのは基本的に明け方です。それ以外の時間に起きたときは、抱っこしたり、そばに寄り添ったりして寝かしつけています。
わが家では夜間対応の担当を細かく決めていません。
基本的には、起きたことに気づいたほうが中心になって対応します。
結果的に、僕と妻の対応する割合は同じくらいです。
毎晩きっちり半分ずつというわけではありませんが、今はこの形で続けています。
ママは寄り添い、パパは抱っこ。寝かしつけ方は違います
同じ息子でも、僕と妻では寝かしつけの方法が違います。
妻の場合は、息子のそばに寄り添っていると、落ち着いて寝てくれることがあります。
一方、僕は抱っこすることが多いです。
夜中に起きた息子を抱き上げ、そのまま眠ってくれるのを待ちます。
早ければ5〜10分ほど。
でも、寝つきが悪いときは30〜40分かかることもあります。
しかも、抱っこしている間は気持ちよさそうに眠っていても、布団に下ろした瞬間に起きてしまうことがあるんです。
いわゆる「背中スイッチ」ですね。
「やっと寝たと思ったのに……」
そんなときは、もう一度抱っこします。
同じように対応していても、寝つくまでの時間は毎回違います。
息子のその日の様子によって、ずいぶん変わると感じています。
正直、寝かしつけに特別なコツはありません
寝かしつけの記事なのに、こんなことを書くのもどうかと思いますが、僕には特別なコツがありません。
背中スイッチを防ぐ方法も、必ず短時間で寝かせる方法も見つかっていません。
寝つきが悪い日は、根気よく抱っこを続けています。
ただ、抱っこしていれば最終的には寝てくれることが多いんです。
だからなのか、今では30〜40分かかっても、それほど苦ではなくなりました。
もちろん、眠いときはありますし、早く寝てくれたほうが助かります。
でも、時間がかかること自体には、だいぶ慣れました。
以前よりも「今日はなかなか寝ないな」と受け止められるようになった気がします。
育児をしていると、何か工夫すればもっと上手にできるのではないかと考えることがあります。
でも、毎回思いどおりにいくわけではありません。
寝かしつけを早く終わらせようとするより、時間がかかる日とも無理なく付き合っていく。
今の僕には、そのほうが合っているようです。
片耳イヤホンとAudibleが寝かしつけのお供です
僕が寝かしつけ中によく使っているのが、片耳イヤホンです。
抱っこ紐やヒップシートを使っているとき、片耳だけイヤホンをつけて、Audibleで本を聴くことがあります。
ときどきYouTubeの音声を聴くこともあります。
音楽はあまり聴かず、僕の場合は読書が中心です。
もちろん、Audibleを聴いたからといって、息子が早く眠るわけではありません。
でも、寝てくれるのをただ待っているより、気持ちが楽になります。
30分抱っこすることになっても、その時間を読書に使えると思えば、以前ほど長く感じません。
僕にとっては、これが寝かしつけを苦にせず続けられている理由の一つだと思います。
ただし、イヤホンを使うときは音量を抑え、息子の声や呼吸、周囲の様子を確認できるようにしています。
抱っこ紐やヒップシートも製品の使用条件を守り、息子の顔や呼吸を確認することが大切です。眠気が強いときは、無理に抱っこを続けないようにします。
寝かしつけを短くする方法ではありませんが、親自身の負担を軽くする方法は、寝かしつけ以外のところにもあるのかもしれません。
※僕がAudibleを使い続けている感想は、別の記事でも紹介しています。
夫婦で同じ方法にこだわらなくてもいい
わが家では、妻は寄り添い、僕は抱っこして寝かしつけています。
どちらが正しいというわけではありません。
息子が落ち着いて眠ってくれるなら、それぞれの方法でいいのかなと思っています。
僕自身、普段は夜勤のある介護の仕事をしています。
仕事と育児を両立する中で、夜中に何度も起きる生活が楽というわけではありません。
ただ、夜間対応はどちらか一人だけが頑張ればいいものでもないと思います。
もちろん、仕事の時間や家庭の事情によっては、あらかじめ担当を決めたほうがよい場合もあるでしょう。
今のわが家では、お互いに対応できるときに対応する形が合っています。
夫婦で同じ寝かしつけ方をすることよりも、無理なく続けられることを大切にしたいです。
夜中の寝かしつけで気をつけたい安全面
夜中は親も眠くなります。
長時間抱っこしているときや、赤ちゃんに寄り添っているときは、大人がうっかり眠り込んでしまうことにも注意が必要です。
こども家庭庁では、1歳になるまでは原則としてあおむけに寝かせること、硬めで平らな寝具を使うこと、寝床にタオルやぬいぐるみなどを置かないことを勧めています。
また、大人の体で赤ちゃんを圧迫してしまう危険があるため、赤ちゃん専用の安全な寝床を用意することも大切です。
寝かしつけに時間がかかる日でも、息子の安全は何より優先したいと思っています。
まとめ|早く寝かせるコツはなくても、少しずつ慣れてきました
生後9か月の息子は、今でも夜中に2〜3回起きます。
妻はそばに寄り添い、僕は抱っこで寝かしつけることが多いです。
早ければ5〜10分、長ければ30〜40分。
布団に下ろすと起きてしまい、もう一度抱っこすることもあります。
正直、僕には特別な寝かしつけのコツがありません。
それでも、時間がかかることには少しずつ慣れてきました。
片耳イヤホンでAudibleを聴くのも、僕なりに負担を減らす方法の一つです。
赤ちゃんを早く寝かせる方法を探すことも大切だと思います。
でも、毎回うまくいくわけではないからこそ、親自身が無理なく続けられる方法を見つけることも必要なのではないでしょうか。
寝かしつけが早く終わるようになったわけではありません。時間がかかっても、以前ほど苦に感じなくなった。
今の僕にとっては、それも育児に少し慣れてきた証拠なのかもしれません。


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