こんにちは、こなパパです。
赤ちゃんとの外出って、荷物が多くなりますよね。
おむつ、ミルク、着替え、離乳食……。
出かける前に準備したつもりでも、外出先で「あれを持ってくればよかった」と思うことがあります。
僕も何度か失敗しました。
離乳食のスプーンを落としたのに予備がなかったり、エプロンを忘れて息子の服が汚れてしまったり。
キューブタイプのミルクは持っていったのに、湯冷ましの水がなくて、すぐに飲ませられなかったこともあります。
そんな経験を重ねて、わが家の持ち物も少しずつ変わってきました。
今回は、生後9か月の息子と外出するときに実際に持っていくものと、忘れて困った経験を紹介します。
最後にはチェックリストも用意したので、これから赤ちゃんとお出かけするパパの参考になればうれしいです。
生後9か月の息子と外出するときの持ち物一覧
まず、わが家が普段持ち歩いているものをまとめました。
| 分類 | 持ち物 |
|---|---|
| おむつ替え | おむつ、おしりふき、ペットシーツ |
| ミルク | 液体ミルク、キューブミルク、哺乳瓶、湯冷ましの水 |
| 離乳食 | 市販のベビーフード、使い捨てエプロン、スプーンと予備 |
| 着替え | 着替え、タオル |
| 衛生用品 | 手ピカジェル プラス |
| もしもの備え | マイナ保険証または資格確認書、医療証 |
| 遊び | おもちゃ |
これだけ見ると、少し荷物が多いと感じるかもしれません。
でも、わが家では一つひとつに持っていく理由があります。
特に、以前忘れて困ったものは、今では意識して準備するようになりました。
離乳食のスプーンを落としたのに、予備がなかった
外出先で息子に離乳食を食べさせていたときのことです。
スプーンを落としてしまいました。
でも、その日は予備を持っていませんでした。
結局、お店の人に使い捨てスプーンをもらい、何とか食事を続けることができました。
そのときは助かりましたが、どのお店でもスプーンを用意してもらえるとは限りません。
それ以来、離乳食用のスプーンは複数持っていくようになりました。
小さな持ち物ですが、予備があるだけで安心感が違います。
エプロンを忘れて服が汚れたことも
もう一つ失敗したのが、食事用エプロンの忘れ物です。
エプロンを持っていかなかったため、離乳食で息子の服が汚れてしまいました。
赤ちゃんが食事中に服を汚すこと自体は珍しくありません。
でも、外出先だと着替えや片づけの手間が増えます。
それからは、使い捨てエプロンも準備するようにしています。
わが家では外出時に市販のベビーフードを利用することが多いので、離乳食と一緒にエプロンやスプーンも確認しています。
離乳食だけを準備しても、食べさせるための道具がなければ困る。
これは実際に経験して分かったことです。
キューブミルクだけでは困ったことがある
わが家では、キューブタイプのミルクと缶の液体ミルクを両方持っていきます。
最初からこの準備ができていたわけではありません。
以前、キューブミルクだけを持って外出したことがありました。
ところが、湯冷ましの水を持っていなかったんです。
ミルクを作っても、すぐに飲ませられる温度まで冷ますことができず、困りました。
それ以来、湯冷ましの水も準備するようになりました。
授乳室がある場所ではキューブタイプ
行き先に授乳室があると分かっている場合は、キューブタイプのミルクを使うことが多いです。
ただ、授乳室があるからといって、必要なお湯が必ず用意されているとは限りません。
出かける前に、授乳室の設備を確認しておくと安心です。
また、粉ミルクやキューブタイプは、原則として70℃以上のお湯で調乳し、飲ませる前に適温まで冷ます必要があります。
湯冷ましの水を使う場合も、衛生的に準備したものを使い、製品の説明に従って調乳することが大切です。
なお、ミルクを冷ます方法は湯冷ましを加えることだけではありません。哺乳瓶の外側を流水などで冷やす方法もあります。
レストランでは液体ミルクが便利
一方、授乳室が近くにない場所では、缶の液体ミルクが便利です。
例えば、レストランで僕たちが食事をしているとき。
息子にもミルクを飲ませたいけれど、すぐにお湯を用意できないことがあります。
そんなとき、調乳する必要がない液体ミルクは助かります。
もちろん、缶の液体ミルクも製品の保存方法や開封後の取り扱いを守る必要があります。
でも、外出先でお湯を探さなくてもいいのは、大きなメリットです。
今では、授乳室があると分かっている場所ではキューブタイプ、調乳が難しい場所では液体タイプというように使い分けています。
おもちゃを忘れて、ぐずったときに困った
ミルクやおむつほど優先順位が高くないと思っていたのが、おもちゃです。
でも、以前おもちゃを持っていかなかったとき、息子がぐずって困ったことがありました。
外出先では、家と同じように遊ばせられるとは限りません。
そんなときに、気を紛らわせるものが何もないと対応に困ります。
もちろん、おもちゃがあれば必ず泣き止むわけではありません。
それでも、普段遊んでいるものを一つ持っているだけで、できることが増えます。
それ以来、おもちゃも外出時の持ち物に入れるようにしています。
持っていくときは、月齢に合っていて、部品が外れにくく、誤飲の心配がないものを選びたいですね。
おむつ交換台にはペットシーツを敷いている
これは、わが家が衛生面を考えて持っているものです。
外出先のおむつ交換台に、息子を直接寝かせるのが少し気になります。
いろいろな人が利用する場所なので、できれば何か敷きたいんですよね。
そこで、わが家ではペットシーツを持っていきます。
交換台の上に敷いてから、おむつ替えをしています。
使い捨てにできるところも便利です。
ただし、ペットシーツは赤ちゃん専用の商品ではありません。
材質や吸収材の漏れなどに注意が必要なので、読者の方には赤ちゃん用の使い捨ておむつ替えシートも選択肢としておすすめします。
そして、衛生面以上に気をつけたいのが転落です。
赤ちゃんは急に動くことがあります。
おむつやおしりふきは先に準備し、交換台の上では目と手を離さないようにしています。
赤ちゃんがいろいろ触るので、手指消毒用品も持参
生後9か月になった息子は、外出先でもいろいろなものに興味を持つようになりました。
気になるものがあると、すぐに手を伸ばします。
だから、手を清潔にできるものも持っておきたいと考えています。
わが家で使っているのは、健栄製薬の「手ピカジェル プラス」です。
小さな子どもにも、保護者の指導・監督のもとで使用できると案内されている商品です。
ただし、アルコールを含む手指消毒剤なので、使用するときは注意しています。
使用後は十分に乾かし、乾く前に息子が手を口に入れないように気をつけています。
また、目や口に入らないようにし、容器自体も息子の手が届かないところに保管しています。
目に見える汚れがあるときは、石けんと水による手洗いを優先します。
医療証やマイナ保険証も忘れずに
お世話に必要なものだけでなく、急な体調不良に備えたものも持っていきます。
わが家では、医療証やマイナンバーカードなども準備しています。
外出先で急に病院を受診することになっても、できるだけ慌てずに対応したいからです。
なお、従来の健康保険証は有効期限が終了しており、現在の資格確認には、健康保険証として利用登録したマイナンバーカード(マイナ保険証)や資格確認書を使います。
自治体の子ども医療費助成を利用する場合は、医療証も確認しておきたいですね。
出発前に確認!赤ちゃんとの外出チェックリスト
最後に、わが家が持っていくものをチェックリストにしました。
おむつ・着替え
- おむつ
- おしりふき
- おむつ替えシート
- 着替え
- タオル
ミルク
- 缶の液体ミルク
- キューブタイプのミルク
- 哺乳瓶
- 調乳に適したお湯を確保できるか確認
- 衛生的に準備した湯冷ましの水
離乳食
- 市販のベビーフード
- 使い捨てエプロン
- スプーン
- 予備のスプーン
その他
- おもちゃ
- 手指消毒用品
- マイナ保険証または資格確認書
- 医療証
もちろん、すべての家庭でこれだけ必要というわけではありません。
授乳方法や外出時間、行き先によって必要なものは違います。
まずは、外出先に授乳室やおむつ替えスペースがあるかを確認して、持ち物を調整するといいと思います。
まとめ|忘れて困った経験から、持ち物が増えていった
赤ちゃんとの外出は、準備するものが本当に多いです。
僕も、最初から必要なものを全部分かっていたわけではありません。
スプーンを落として、お店の人にもらったこと。
エプロンを忘れて、服が汚れたこと。
湯冷ましの水がなくて、ミルクをすぐに飲ませられなかったこと。
おもちゃを忘れて、ぐずったときに困ったこと。
そうした経験があったから、今の持ち物になりました。
荷物が増えるのは大変ですが、外出先で困ったときに「持ってきてよかった」と思えるものもあります。
大切なのは、何でも持っていくことではなく、自分たちが外出先で何に困りそうかを考えること。
僕もまだまだ試行錯誤しています。
これから赤ちゃんとの外出を考えているパパは、ぜひわが家の失敗談も参考にしてみてください。

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