介護士の夜勤明けはどう過ごす?育児中パパの睡眠・食事・帰宅後の流れ

男性介護士のリアル

こんにちは、こなパパです。

夜勤が終わる頃には、身体が重く、頭もぼんやりしています。

以前なら、帰宅して好きなだけ眠ることもできました。

しかし、今は育児中です。

僕が夜勤で疲れている一方、家では妻も息子を見ながら過ごしています。

自分だけが一日中眠り続けるわけにもいきません。

今回は、育児中の介護士パパである僕が、夜勤明けにどのように過ごしているのかを書いてみます。

これから夜勤を始める人や、夜勤明けの睡眠や食事に悩んでいる人に、一つでも参考になる部分があればうれしいです。

※勤務時間や体調、家庭の状況によって、合う過ごし方は異なります。

あくまで僕の一例として読んでください。

夜勤明けは身体も頭も重い

夜勤を無事に終えると、ほっとする気持ちはあります。

その一方で、身体は重く、頭も普段のようには働きません。

眠気だけでなく、足や肩のだるさがあり、何かを考えようとしても反応が遅くなっているように感じます。

帰宅途中も、いつもより集中しづらいと感じることがあるため、急がず、できるだけ慎重に帰るようにしています。

夜勤明けは休みのように見えても、僕にとっては身体を回復させるための日です。

最初から「今日は普段どおりに動ける日ではない」と考え、予定を詰め込まないようにしています。

帰宅したら、まずお風呂に入る

家に着いたら、最初にお風呂へ入ります。

夜勤中にかいた汗や仕事中のにおいを流し、気持ちを仕事から家へ切り替えたいからです。

夜勤明けは何をするにも面倒に感じるため、「少し座ってから入ろう」と思うこともあります。

ただ、一度座ってしまうと、そこから動くのがさらに面倒になります。

そのため、できるだけ帰宅後の勢いでお風呂を済ませ、着替えてから休むようにしています。

食事は軽めに済ませる

お風呂から上がったあとは、軽く食事を取ります。

夜勤明けはお腹が空いていることもありますが、そこで一気にたくさん食べると、僕の場合は胃が重くなり、身体のだるさも強くなります。

そのため、満腹になるまで食べるのではなく、空腹を落ち着かせる程度にしています。

何を食べるかはその日によって違います。

しっかりした食事を用意することよりも、少しお腹に入れて、落ち着いて眠れる状態を作ることを優先しています。

睡眠は3時間ほどを目安にしている

食事を済ませたら、布団に入って眠ります。

夜勤明けは、何時間でも眠れそうに感じます。

ただ、現在は3時間ほどを目安に起きることが多いです。

僕が眠っている間は、妻が息子を見てくれています。

妻も育児で疲れているため、自分だけが夕方まで眠り続けるのは難しいのが正直なところです。

ただし、夜勤明けの睡眠を3時間にすることを、誰にでもおすすめしたいわけではありません。

これは、今の我が家でお互いに休む時間を作るための過ごし方です。

強い眠気が残っている日や、体調が良くない日は、妻と相談しながら休む時間を長くすることもあります。

3時間眠ったからといって、疲れが完全に取れるわけでもありません。

起きた直後は身体が重く、頭もまだぼんやりしています。

まずは水分を取り、少し座って身体を慣らしてから、無理のない範囲で動き始めます。

僕の場合は、長時間寝続けるよりも、一度起きてゆっくり身体を動かした方が、その後のだるさが抜けやすいように感じています。

起きたあとは、妻にも休んでもらう

僕が眠っている間、妻は息子を見てくれています。

夜勤を終えた僕が疲れているのと同じように、妻も育児で疲れています。

そのため、僕が起きて少し動けるようになったら、今度は妻にも休んでもらうようにしています。

もちろん、夜勤明けの僕も万全ではありません。

いつもと同じように家事や育児ができるわけではないため、お互いにできる範囲で交代しています。

どちらの方が大変かを比べるのではなく、「今日はどちらが、どのくらい動けそうか」を見ながら調整することが大切だと感じています。

夕食は外食や簡単なもので済ませる

夜勤明けの日は、夕方になっても疲れが残っています。

妻も育児で疲れているため、どちらかが無理をして夕食を作る必要はないと思っています。

そんな日は、

・外食をする

・買ってきたもので済ませる

・簡単に用意できるものにする

など、できるだけ負担を減らします。

夜勤明けでも、家事を普段どおりやらなければならない。

育児中でも、きちんと夕食を作らなければならない。

そう考えると、お互いに余裕がなくなってしまいます。

一日くらい簡単な食事になっても、家族みんなが少しラクに過ごせる方が大切です。

夜勤明けは、夫婦で無理を減らす日

夜勤明けは、帰宅した僕だけが疲れているわけではありません。

僕が働いている間、妻も家で息子のお世話をしています。

だからこそ、

・帰宅したらお風呂に入る

・軽く食べてから眠る

・起きたら妻にも休んでもらう

・夕食作りを無理に頑張らない

という流れで、夫婦それぞれの負担を少しずつ減らしています。

特別な方法ではありません。

それでも、「今日は夜勤明けだから」と最初から頑張る量を減らすことで、気持ちにも少し余裕が生まれます。

まとめ:夜勤明けは普段どおりに頑張らない

僕の夜勤明けは、次のような流れです。

・帰宅したら、まずお風呂に入る

・食事は軽めに済ませる

・現在は3時間ほどを目安に眠る

・起きたら水分を取り、ゆっくり身体を動かす

・妻にも少し休んでもらう

・夕飯は外食や簡単なもので済ませる

夜勤をしてきた僕も疲れていますが、家で育児をしていた妻も疲れています。

お互いに普段どおり頑張ろうとすると、どちらにも余裕がなくなってしまいます。

介護士として長く働いていても、夜勤明けの疲れがなくなることはありません。

これからも家族の状況と自分の体調を見ながら、夫婦で無理をしすぎずに過ごしていきたいと思います。

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