「一人時間がほしい」と言ってしまったことを、今でも後悔しています。

家族と暮らし

こんにちは、こなパパです。

今日は少し、自分の失敗について書こうと思います。

父親になって約5か月。

息子は毎日少しずつ成長しています。

でも、父親である僕は、まだまだ成長途中です。

今でも思い出すたびに後悔している出来事があります。

「一人時間がほしい」と言ってしまった日

育児が始まってしばらくした頃。

夜勤もあり、寝不足が続いていました。

仕事から帰っても育児。

休日も育児。

正直、心にも体にも余裕がありませんでした。

そんなある日、僕は妻に、

「少し一人時間がほしい。」

「少しリフレッシュしたい。」

そう言ってしまいました。

その時の僕は、家族と離れたいわけでも、育児をしたくないわけでもありませんでした。

ただ、疲れていて、少し休みたい。

そんな気持ちを伝えたかっただけでした。

でも、その言葉は妻を深く傷つけてしまいました。

言葉以上に伝わってしまうものがある

後から妻は、

「私たちと一緒にいることが苦痛なの?」

「誰の子どもだと思っているの?」

そんなふうに感じたと話してくれました。

僕にはそんなつもりはありませんでした。

でも、大切なのは「そんなつもりじゃなかった」ではなく、そう受け止めさせてしまったという事実です。

あの時の僕は、自分の疲れしか見えていませんでした。

妻も、同じように頑張っていた

今思えば、妻も毎日休みなく育児をしていました。

夜中の授乳。

寝不足。

慣れない育児。

自分だけが大変だったわけではありません。

むしろ、出産を終えたばかりの妻の方が、心も体も大変だったと思います。

それなのに、僕は自分のことばかり考えてしまっていました。

あの日のことは、今でも後悔しています。

あの日から、少しずつ変わろうと思いました

あの日以来、「言葉」よりも「行動」で支えたいと思うようになりました。

もちろん、まだまだ父親としても夫としてもできていないことはたくさんあります。

それでも、夜中のミルクを担当したり。

休日はご飯を作ったり。

息子を見ている間に、妻に少しでも休んでもらったり。

一つひとつ、自分にできることを考えながら行動するようになりました。

完璧にはできません。

失敗する日もあります。

それでも、

「昨日の自分より少しでも家族の力になりたい。」

そんな気持ちで毎日を過ごしています。

父親も、一緒に成長していく

子どもが生まれた瞬間に、立派な父親になれるわけではありません。

僕も失敗しました。

今でも反省することがあります。

でも、その失敗から学んで、少しずつ変わっていけたらいい。

そう思っています。

まとめ

あの日、自分が言ってしまった言葉は、今でも忘れられません。

だからこそ、今は家族と過ごす時間を以前より大切にしています。

まだまだできていないことは山ほどあります。

でも、一歩ずつ父親として成長していきたい。

もしこの記事を読んでいるパパの中に、昔の僕と同じように疲れている人がいたら、その気持ちを否定する必要はないと思います。

ただ、その気持ちを伝える前に、一度だけパートナーの立場も想像してみてください。

僕はあの日の経験があったからこそ、「支えているつもり」ではなく、「支え合うこと」の大切さを学びました。

これからも完璧な父親ではなくても、家族にとって安心できる存在になれるよう、一歩ずつ成長していきたいと思っています。

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