こんにちは、こなパパです。
最近、ふと一人暮らしをしていた頃のことを思い出しました。
仕事が終われば、好きな時間に帰って、好きなものを食べる。
休日は昼まで寝て、思いついたら出かける。
誰にも気を遣わず、自分の好きなように過ごせる毎日でした。
あの頃は、「自由っていいな」と思っていました。
でも今の僕は、その頃には戻りたいとは思いません。
一人暮らしは、本当に自由でした
一人暮らしの頃は、時間は全部自分のものでした。
好きなだけ寝て、好きなものを食べて、好きな場所へ出かける。
休日の予定も、全部自分次第。
今思えば、とても自由な毎日だったと思います。
今は、自分の時間はほとんどありません
今は妻と、生後6か月になった息子、そして愛猫のこなと暮らしています。
夜中に起きることもあります。
寝不足のまま仕事へ向かう日もあります。
休日も「今日は何をしよう」ではなく、
「今日は家族でどこへ行こう。」
そんな毎日です。
自分だけの時間は、本当に少なくなりました。
それでも、今のほうが幸せです
不思議なんです。
自由な時間は減りました。
好きなだけ寝ることもできません。
それでも、仕事を終えて家に帰ると、息子が笑ってくれる。
妻と「今日はこんなことがあったね」と話す。
こなが足元で甘えてくる。
そんな何気ない時間が、一人暮らしの頃には感じたことのない幸せになっています。
幸せは、「自由」ではありませんでした
昔の僕は、
「自由な時間があれば幸せ。」
そう思っていました。
でも父親になって気づいたのは、
幸せは、自由な時間の多さではなく、
「誰と過ごすか」
だったということです。
もちろん育児は大変です。
思いどおりにいかない日もあります。
眠くてつらい日もあります。
それでも、
「あの頃に戻りたい」
と思ったことは、一度もありません。
今日も、早く帰りたいと思える
介護士として働いていると、大変な日もあります。
疲れて家に帰る日もあります。
でも今は、
「早く帰って息子に会いたい。」
そう思えるようになりました。
玄関を開けると、妻がいて、息子がいて、こながいる。
待っていてくれる家族がいる。
それだけで、一日の疲れが少し軽くなる気がします。
まとめ
一人暮らしの自由も、あの頃の僕には大切な時間でした。
だからこそ、今の幸せにも気づけたのだと思います。
自由な時間は減りました。
寝不足の日もあります。
それでも、今の僕には「帰りたい」と思える場所があります。
家族がいて、笑顔があって、「おかえり」と言ってくれる人がいる。
それが、今の僕にとって一番の幸せです。


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