【介護の夜勤】仮眠時間なのに、なかなか休めなかった日のリアル

男性介護士のリアル

こんにちは、こなパパです。

介護士として夜勤をしていると、毎回思うことがあります。

それは、「仮眠時間って、予定通りにはいかない」ということです。

もちろん、休憩や仮眠の時間は決まっています。

でも、現場は生き物。

コールが鳴ることもあれば、見守りが必要になることもある。

利用者さんの様子によっては、すぐに動かなきゃいけないこともあります。

先日の夜勤でも、まさにそんな時間がありました。

「よし、少し休める」と思った瞬間に……

深夜。

ようやく一段落して、「よし、少しだけでも横になろう」と思ったタイミング。

そんな時に限って、コールが鳴るんですよね。

さっきまで静かだったのに、休もうとした瞬間に現場が動き出す。

眠気でぼーっとした頭を起こして、対応へ向かう。

もちろん、仕事なので行きます。

必要な対応があるなら、ちゃんと動きます。

でも、正直なところ心の中では少しだけ思います。

「今だけは寝かせてくれ……!」

夜勤あるあるかもしれません(笑)。

夜勤のしんどさは、眠い中で判断すること

夜勤中のしんどさって、ただ起きていることだけじゃないんですよね。

眠い中でも、ちゃんと判断しないといけない。

音や動きに気を配らないといけない。

何かあれば、すぐに動ける状態でいないといけない。

体は休みたい。

でも、頭は休ませきれない。

仮眠時間のはずなのに、気持ちはずっと仕事モードのまま。

この感じは、夜勤をやったことがある人なら分かってもらえる気がします。

それでも朝は来る

しんどい夜勤の最中は、時間がものすごく長く感じます。

でも、不思議なもので、どんな夜勤でもちゃんと朝は来ます。

外が少しずつ明るくなってくると、「あぁ、今日もなんとか乗り切ったな」という気持ちになります。

完璧に休めたわけではない。

むしろ、あまり休めなかった。

それでも、利用者さんが無事に朝を迎えられたなら、ひとまず良かったと思えます。

まとめ:夜勤の仮眠は、予定通りにいかない日もある

介護の夜勤では、仮眠時間があっても、思ったように休めない日があります。

もちろん、しっかり休める日もあります。

でも、コールや見守り、その日の現場の流れによっては、予定通りにいかないこともある。

そんな日は、「今日はそういう夜勤だった」くらいに受け止めるしかないのかなと思っています。

夜勤をしている介護士のみなさん。

今日も本当にお疲れさまです。

お互い、取れる時にしっかり休んで、泥臭く朝まで乗り切っていきましょう。

コメント

タイトルとURLをコピーしました