こんにちは、こなパパです。
我が家には、息子が生後2ヶ月頃からよく使っていた「バウンサー」があります。
ゆらゆら揺れると落ち着いてくれることが多くて、我が家ではかなり助けられたアイテムでした。
もちろん、使うときは目の届く範囲で。
寝床代わりにするというより、あくまで見守り中の助っ人として使っていました。
そんなバウンサーですが、息子も生後5ヶ月になり、最近は床のプレイマットでゴロゴロ元気に動く時間が増えてきました。
「あぁ、成長したなぁ」なんてしみじみ思っていたんですが、空いた特等席を我が家の“もう一人の家族”が見逃すはずがありませんでした。
こなちゃん、待ってましたと言わんばかりに着席
息子が床のマットに移動した、ほんの少しの隙のこと。
愛猫のこなちゃんがトコトコ近づいていったかと思ったら、流れるような動きでバウンサーの中へ。
そして、そのままコロン。
あまりにも自然に丸まるので、まるで最初から「ここ、私専用の高級ベッドですけど?」みたいな顔をしていました(笑)。
しかも、サイズ感が妙にフィットしているんです。
息子のために用意したはずのバウンサーが、いつの間にかこなちゃんのくつろぎスペースになっていました。
息子の成長と、こなちゃんの新しい定位置
今では、息子が床のマットでゴロゴロしていて、こなちゃんがバウンサーの上でゆらゆらしているという、不思議な光景が我が家の日常になりつつあります。
本来の使い方とは少し違うのかもしれません。
でも、気持ちよさそうにくつろぐこなちゃんを見ていると、これはこれで癒やされるから許してしまいます。
息子が成長して使う時間が減った場所を、今度はこなちゃんが気に入っている。
なんだか、家族の中で場所が少しずつ受け継がれていくみたいで、ちょっと愛おしいです。
まとめ:我が家のバウンサー、第二の役目へ
息子の成長を感じて少し寂しいような、嬉しいような。
そして、その空いた場所にすかさず入り込むこなちゃんを見て、思わず笑ってしまうような。
毎日、想定外のことばかりですが、このカオスな日常がじわじわ愛おしいです。
息子の成長も、こなちゃんのマイペースさも、どちらも我が家の大切な日常。
さて、今日もこなちゃんを起こさないように、そっと家を出て夜勤に行ってきます。
全国の育児中パパママ、そして猫と暮らすみなさん。今日もぼちぼち頑張りましょう。


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