【生後5ヶ月でお宮参り】遅くなったけど、落ち着いてから行けてよかった話

介護士パパの育児

こんにちは、こなパパです。

先日、生後5ヶ月になった息子のお宮参りに行ってきました。

「お宮参りって、もっと早く行くものじゃないの?」そう思う方もいるかもしれません。

たしかに、一般的にはもっと早い時期に行くイメージがありますよね。

我が家も、最初から「生後5ヶ月で行こう」と決めていたわけではありません。

出産後の生活に慣れること。

育児のバタバタ。

仕事の予定。

家族の体調やタイミング。

いろいろなことを考えているうちに、気づけば息子は生後5ヶ月になっていました。

でも、今になって思うと、我が家にはこのタイミングでよかったのかもしれません。

無理して急ぐより、落ち着いてから行きたかった

お宮参りというと、ちゃんとした服装をして、写真を撮って、家族で出かけて……というイメージがあります。

もちろん、それも素敵だと思います。

でも、我が家はまず日々の生活を整えることで精一杯でした。

生後間もない頃は、ミルク、おむつ、寝かしつけ、家事、仕事。

毎日があっという間に過ぎていきました。

「そろそろ行かないと」と思う気持ちはありました。

でも、バタバタした状態で無理に行くよりも、少し落ち着いてから、家族でちゃんと息子の成長を願う時間にしたい。

そんな気持ちの方が大きかったです。

場所の詳しいことはぼかしますが、家族で節目のお参りのような形で、息子の成長を願いに行ってきました。

生後5ヶ月だからこそ感じた成長

生後5ヶ月になった息子は、もう新生児の頃とは全然違います。

抱っこすると、ずっしり重い。

表情も豊かになって、目が合うと笑ってくれることも増えました。

お出かけ中も、周りをキョロキョロ見たり、抱っこされながら不思議そうな顔をしたり。

「大きくなったなぁ」何度もそう思いました。

もしもっと早い時期に行っていたら、それはそれで良い思い出になったと思います。

でも、生後5ヶ月の今だからこそ、息子の成長をしっかり感じながら過ごせた気がします。

完璧なタイミングじゃなくてもいい

育児をしていると、何かと「ちゃんとしなきゃ」と思う場面があります。

お宮参りも、きっとそのひとつ。

でも、実際に育児をしてみると、予定通りにいかないことばかりです。

赤ちゃんの体調もある。

親の体力もある。

仕事や家族の予定もある。

だから、周りと比べて焦るよりも、我が家のペースでできたことを大切にしたいなと思いました。

生後5ヶ月でのお宮参り。

一般的には少し遅めかもしれません。

でも、家族で落ち着いて行けたこと。

息子の成長を感じられたこと。

妻と一緒に「ここまで大きくなったね」と思えたこと。

それだけで、我が家にとっては十分大切な日になりました。

まとめ:我が家には、このタイミングでよかった

お宮参りが生後5ヶ月になった我が家。

実際に行ってみると、無理に急がなくてよかったと思えました。

落ち着いたタイミングで、家族で息子の成長を願うことができた。

育児は、予定通りにいかないことばかりです。

だからこそ、完璧なタイミングじゃなくても、家族にとって大切な時間になればそれでいいのかなと思います。

これからも、我が家のペースで、息子の成長を見守っていきたいです。

コメント

タイトルとURLをコピーしました