こんにちは、こなパパです。
正直に言うと、最初の頃の僕は抱っこ紐が苦手でした。
ちゃんと装着できているのか不安で、外出するときも抱っこ紐は妻に任せてしまうことが多かったんです。
その代わり、僕はベビーカー担当。
その方が楽だし、自分には合っていると思っていました。
「苦手だから」で終わらせたくなかった
でも、息子と出かけることが増えると気づきました。
雨の日。
病院を受診するとき。
階段しかない場所。
狭いお店。
抱っこ紐じゃないと難しい場面って、本当にたくさんあるんです。
そして、もう一つ思ったことがありました。
もし妻が体調を崩したら。
そのとき、
「抱っこ紐は苦手だから。」
では済まない。
父親として、自分一人でも息子を守れるようになりたい。
そう思ったんです。
少しずつ、自分でやるようにした
それからは、意識して抱っこ紐を使う機会を増やしました。
最初は装着にも時間がかかりました。
「これで合ってるかな。」
何度も確認しながら、ぎこちなく抱っこしていました。
でも、繰り返しているうちに、気づけば一人で装着できるようになっていました。
育児って、こういう小さな「できた」の積み重ねなんですね。
慣れて初めて見えた景色
抱っこ紐に慣れてくると、見える景色も変わりました。
息子が外の景色を見て、目をキラキラさせていること。
眠くなると安心したように眠ってくれること。
抱っこするたびに、「重くなったな。」と成長を感じられること。
そして、お出かけも以前よりずっとスムーズになりました。
父親として、少し成長できた気がした
最近では、よだれかけを付けたり、暑い日は保冷剤を準備したり。
そんな工夫も自然とできるようになりました。
以前の自分なら考えもしなかったことです。
でも今は、「世の中のお父さん、お母さんって、こうやって子どものことを考えながら毎日過ごしているんだ。」
そんなことを思うようになりました。
抱っこ紐に慣れたというより、父親として少し成長できた。
そんな気がしています。
まとめ
育児は、最初から何でもできるものではありません。
僕も抱っこ紐が苦手でした。
でも、「できない」で終わらせず、少しずつ挑戦してみたら、いつの間にか当たり前にできるようになっていました。
これからも、息子の成長に負けないように。
僕も父親として、一歩ずつ成長していきたいと思います。


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