【生後5ヶ月】以前から使っているピアノジム|最近の息子の反応と正直レビュー

介護士パパの育児

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こんにちは、こなパパです。

我が家では、息子がまだ今より小さい頃から、フィッシャープライスの「あんよでキック!ピアノジム」を使っています。

最初の頃は、仰向けで寝ながら上のおもちゃを眺めたり、たまたま足がピアノに当たって音が鳴ったりする程度でした。

それでも十分楽しそうだったのですが、生後5ヶ月になった最近は、遊び方が少しずつ変わってきました。

手足を元気に動かし、自分からおもちゃに触ろうとする姿も増えています。

今回は、以前から使っているピアノジムで遊ぶ、生後5ヶ月の息子の最近の反応を書いてみます。

足をバタバタさせて音が鳴ると大興奮

息子が特に楽しそうにしているのが、足元にあるピアノです。

足をバタバタ動かしてピアノに当たると、音楽や効果音が鳴ります。

小さい頃は偶然当たっているだけに見えましたが、最近は音が鳴るとさらに勢いよく足を動かすようになりました。

「足を動かすと音が鳴る」ということを、少しずつ分かってきたのかもしれません。

ニコニコしながら夢中で蹴っている姿を見ると、長く遊べるおもちゃなんだなと感じます。

上のおもちゃにも自分から手を伸ばすようになった

アーチ部分には、いくつかのおもちゃが付いています。

以前は寝転びながら眺めていることが多かったのですが、今では自分から手を伸ばして触ろうとします。

最近は寝返りもするようになったので、うつ伏せの状態で近くのおもちゃをつかんだり、引っ張ったりすることも増えました。

息子の成長と一緒に、同じおもちゃでも遊び方が変わってきています。

見守りながら、親も少しだけ一息つける

使っている間は、必ず目の届く範囲で見守っています。

それでも、息子が機嫌よく遊んでいる間に、近くでコーヒーをひと口飲んだり、少し息をついたりできるのはありがたいです。

ほんの数分でも、息子が楽しそうに遊ぶ姿を眺めながら休める時間は、育児中の小さな助けになっています。

長く使っていて気になったところ

まず、それなりに置き場所が必要です。

我が家ではリビングに置いていますが、部屋の広さや家具の配置によっては存在感が出ると思います。

また、何度も音楽を聴いているので、メロディーが親の頭にも残ります。

夜勤中に突然、あの音楽が脳内で流れ始めることもあります(笑)。

それでも、生後5ヶ月になった今も楽しそうに使っているので、我が家では買ってよかった気持ちの方が大きいです。

まとめ:成長に合わせて遊び方が変わるおもちゃでした

息子がまだ小さい頃から使っているピアノジム。

最初は音やおもちゃを眺めるだけでしたが、生後5ヶ月の今では、

・足でピアノを蹴って音を鳴らす

・上のおもちゃに自分から手を伸ばす

・寝返りしながら遊ぶ

と、遊び方が少しずつ増えてきました。

我が家では長く使えているおもちゃですが、赤ちゃんによって好みは違うと思います。

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