【生後6か月】離乳食が始まって、また一つ成長を感じました。

介護士パパの育児

こんにちは、こなパパです。

息子も生後6か月になり、離乳食が始まりました。

今はバウンサーに座って、お粥や人参、かぼちゃ、ほうれん草、豆腐などを少しずつ食べています。

毎日母乳やミルクだけだった息子が、ご飯を食べるようになった。

それだけでも、「また一つ成長したんだな」と感じています。

最初は渋い顔。

でも、それもかわいい

初めて食べる味だからでしょうか。

最初のひと口は、毎回「なんだこれ?」というような渋い表情をします。

その顔を見るたびに、思わず夫婦で笑ってしまいます。

でも、何口か食べると少しずつ慣れてきて、今度はニコニコ笑顔。

口を開けて待ってくれたり、吐き出すこともほとんどなく、一生懸命もぐもぐしてくれます。

その小さな反応一つひとつが、本当にうれしい時間です。

介護士としての食事介助と、父親としての離乳食はまったく違いました

介護士として15年間働いてきたので、食事介助は毎日のようにしてきました。

でも、息子の離乳食はまったくの別物でした。

仕事と、自分の子ども。

比べるものではありませんが、スプーンを持つ気持ちはまるで違います。

小さな小さなスプーンで、一口ずつ口へ運ぶ。

ちゃんと飲み込めたかな。

この食材は大丈夫かな。

そんなことを考えながら、ゆっくり見守ります。

笑ったときは、

「今日はこの味が好きなのかな。」

渋い顔をしたときは、

「まだ苦手かな。」

そんな小さな表情の変化にも、一喜一憂しています。

介護士として何年も食事介助をしてきましたが、この時間だけは特別です。

父親として息子と向き合う離乳食の時間は、今しかない、とても大切な時間なんだと感じています。

少しずつ、少しずつ

離乳食が始まると、新しい心配も増えました。

アレルギーは大丈夫かな。

ちゃんと飲み込めているかな。

食べにくくないかな。

心配は尽きません。

だから我が家では焦らず、一つの食材を少しずつ試しながら進めています。

成長を急ぐ必要はありません。

息子のペースで、一歩ずつ。

その積み重ねが、きっと大きな成長につながるんだと思います。

今日も、一つ成長しました

昨日まで母乳やミルクだけだった息子が、今日はご飯を食べている。

その姿を見るだけで、「大きくなったな」と感じます。

子どもの成長は、本当にあっという間です。

きっと数か月後に今日の写真を見返したら、

「こんなに小さなスプーンで食べていたんだね。」

と笑いながら話す日が来るのでしょう。

だから、この何気ない離乳食の時間も、大切な思い出として残していきたいと思います。

コメント

タイトルとURLをコピーしました